7月30日横浜BUNTAIで行われる三大世界戦。
各カード予想
【WBA、WBC世界フライ級タイトルマッチ】
寺地拳四朗(BMB)VSリカルド・サンドバル(米国)
メインはいまやPFPレイティングに名を連ねる拳四朗防衛戦。
相手は米国で一時はホープと目されていたリカルド・サンドバル。
オーソックスでパンチ、スピード、テクニック面は特筆するレベルではないが、 全ての項目で及第点といった選手。
左ジャブは硬く、好機をつかむとサウスポーになり左パンチを集中してくる。
見た感じでも右より左が強そうに映る。
左利きのオーソドックスボクサーではないと思うが、左ジャブから左アッパーも巧くつなげて来る。
防御はブロック中心で頭は固定気味。相手の連打を浴びることも有り、ボディーの的は大きい方。
極めてオーソドックスな選手なので、激闘続きの拳四朗は技術戦を展開し打たせずに打つ本来のスタイルに回帰したい。
左の差し合い、間合い、ハイテンポを履行すれば、最後は仕留められるだろう(10R前後拳四朗のKO防衛)
キーパンチは左レバー、右ボディーストレート。
PFPボクサーとしてサウジリングも控えている拳四朗の完勝を期待したい。
拳四朗:25勝(16KO)1敗 33歳
サンドバル:26勝(18KO)2敗 26歳



