クルマと電車の雑記人が行く

クルマと電車の雑記人が行く

ブツ撮り、賃貸物件などの写真撮影の仕事をしています。
こちらでは、いいたいことをいうだけの内容にして、仕事以外のフットワークで稼いだ写真とともに公開しています。

横浜で1999年春から
フリーのカメラマンをしています。


婚礼からはじまり、美容師さん、作家さんの個展、
ほかには、内緒話系の撮影もしました。

ここでは、元々の撮影キャリアのスタート(7歳)である、鉄道写真やかつて在籍していた鉄道の現状、または旅のドキュメントなどを取り上げています。

ご無沙汰しています。



(小田原市の早川漁港にて)





さる3/22に我が家の愛犬

ジャックラッセルテリア

(ふ〜ちゃんと呼んでいました)が

亡くなりまして、悲しみに浸っていました。




文章を

書くために必要なエネルギーが

湧かず、枯渇してまして、パワーもなく

切れていました。





(昨年2月 14歳のふ〜ちゃん)



15歳7カ月、日数にして5,701日でした。




よく走り、飛び跳ね、よく笑う子でした。




犬ってホントによく笑うんですよ。





ワンちゃんの一生は、ホントに

あっという間に終わってしまいますね。




ついこないだまで子犬だと

思っていたのが

あっという間にシニアです。









今日7/8は先代のワンちゃんの

お誕生日でした。





存命なら27歳です。





思い出のある近所の散歩コースを歩くと

ついつい涙が出てきます。






5歳くらいのとき、散歩中に撮ったもの。





懐かしい以外の言葉が見当たらないです。






住んでいる横浜の

住環境(日当たりが悪く歩道の

整備が遅れている)がホントに

活発なジャックラッセル向きではなく、

なかなか自由に走らせる

ことができませんでした。





また、自宅前の道の形状から

無駄吠えのきっかけを

与えてしまってホントに

申し訳なかったですが、

この楽しそうな表情には

癒されました。









3/22からようやく3か月たちましたが、

個人的に体調の回復には遠く、

毎日毎日涙が出てきます。





それだけふ〜ちゃんには、

(無意識に)愛情を注いでいたことを

亡くなった今

心底実感しています。







(祭壇を作りました)



もうしばらく

感傷に浸ります。






(米ノ宮浅間神社)



※今回は九星気学ファンむけの

割り切った内容のマニアック記事です。






先月25日、お水とりに行きました。





(これが九星の年盤と月盤 3月のです)



三碧木星人のわたしの

今年の二黒中宮年の吉方位

西方位(自宅から見た)の

日帰り散策で、

静岡県の富士市に行きました。






富士市は、横浜の自宅からは

直線で120kmあり、

まあまあな量の気を戴けそうです。





 

ホントは「3泊4日くらい滞在して

移動距離も延ばしてバンバン「気」を

取り入れた方がいい」という

説はありますが、まあこういう日に

吉方位に行かれるだけ

ありがたいです。







この日は天道と一粒万倍の日

(西は年盤も天道つき)の

「スーパー重なりの日」でもあり、

帰ったあとの身体の好転反応が

楽しみ(=もちろん恐怖の部分

も若干あります!若干 笑)

です。



(今回のお水取りの後日談は次回に)






たまたまのご縁で住宅メーカーなどの

完成物件の写真撮影をさせて

いただくようになり早4年。





仕事抜きの気楽な県外遠征は

ホントに久しぶりです!





昼の3時に目的地の

潤井川(うるいがわ)

河川敷に到着。



JRの富士駅からは30分くらい

歩きました。





知り合いのいる展示場に伺い、

ノンプロまで行った元球児と

全編オフレコの野球談義で

盛り上がったあとで

全身笑いが止まらない状態での

現地入り。




今回は長玉(いわゆる望遠レンズです)

は持っていかず、単焦点の35.50.85mmだけで、「富士市から見た富士山」

をテーマに2時間がっぷり四つで

向き合ってきました。





まわりをぶらぶら歩きながら

日と光の加減を見つつ






早咲きの桜(たぶん河津桜)を

見つけたり








月末にはソメイヨシノが咲き、

地元富士市民を中心とした

花見客で湧くであろう桜並木

を見ながら空が赤らんでくるのを

待ちつつ





 




















色温度が下がり、

じわじわ色が変わる姿を

堪能しました。










ここは、地元の人に教えてもらった

撮影ポイントでしたが、

やはり観光客は来る気配すらなく

(まあ当たり前っちゃ当たり前ですが)

ランニングコースになっているあたり、

彼らの日常風景の一部として

溶け込んでいる場所なんだなと

実感しました。




だからと言って何もオチは

ありませんが、後からとんでも

ない気づきが降ってくる

「かも」しれません!









まあなんせここは

吉方位の旅先ですから、いずれ

何かあるはずです。

































現場からは以上です。








写真

2月25日静岡県富士市の

潤井川河川敷にて撮影





©️鈴木真一朗

3/15から本格利用が始まる

中央快速線の二階建て

グリーン車がいま

お試し期間中です。






グリーン料金不要で

乗ることができます。












まだ緑や赤の着席サインも消灯中。




利用できる区間はこれまでの運行体系

通り、

東京から高尾間を主に、

最長で大月または青梅線の

青梅までです。







グリーンアテンダント(乗務員)、

車内清掃、終着駅での座席回転

のための要員はいません。





今後使える車内Wi-Fi(たいてい

5分で切れるJRの wifi)も

停波してますし、トイレも

使えませんので、ホントに

乗り味や快適な移動空間に限り

堪能できる感じです。






自分は昨日1/30、

長野から横浜までの仕事帰りに、

(個人的な)在来線最後の区間

大月から八王子までの40分くらい

を味わいました。






長野から大月まで普通列車で4時間移動

してきた後の「ダメ押し」になるはずの

区間なので、これはとても助かりました。






中央快速は長年グリーン車の

導入がなかったので、まだ認知度は

低いですが

夜9時くらいの上り列車のわりには、

乗り込んできました。





むかしからグリーン車が

連結されている横須賀線や

東海道本線の方ですでに

乗り慣れてきたため、正直さほどの

新鮮さはありません。





ただ今回、7〜8年くらい前

から2両分の駅ホームを

延長工事が始まり、

まわりの設備面の大規模な変化の

ようすを「おもしろいな」と思って

みていたので、新しいモノに触れる

刺激はありますかね。






国内随一の多客鉄道

路線でもありますし、少子化で

旅客需要の減少が顕著ないま、

導入にはさまざまなハードルが

あったかと思います。





私鉄をはじめ他社でも

クロスシートの

「通勤ライナー」が増えてきて、

大量輸送という本文だけでは足りず、

快適な空間を提供してきて

サービスレベルを上げてきている

時代の流れもあります。



(京急の「wing号」が走り)




いずれにせよ、快適な移動空間を

味わえるだけでも

利用者としてはありがたいの

一言です。





(篠ノ井線安茂里駅まわりのようす)



長野からはなかなかのハード

移動でしたし。

(そこかい! 笑)




(長野や山梨の景色がいいので

まだ救われてます)




現場からは以上です。






【余談】

※なぞの多客駅

上野原(神奈川県と山梨県の県境)

からは、かなりの数が乗ってきました。





上野原にはいったい

何があるというんでしょう?





今日はチョー久しぶりに

クルマ業界の記事を書きます。






年の瀬に飛び込んできた

 



ホンダと日産の経営統合




のニュース。







少し驚きました。






少し、、、というのは、ホントに少し。





以前から日産の社内が

ぐちゃぐちゃで

現場が疲弊している

であろう気配は、

(客として見ていた)当時から

うすうす感じていたからです。





今回リブログしたのは

以前、日産本社ギャラリーの

試乗会参加者(常連 笑)だったころの

2015年の記事ですが、

すでに前兆はありました。






来場した客に

社員が暴言を吐く




という濃縮還元(?)された

形で姿を変え、

現象化していました。





一見些細なことですが、

空気は伝播しますから





上の如く下も然り



で、取締役レベルの地位争いなどの

クーデター状態が長く続いていたものと

思います。





ほかにも、ギャラリーを訪れた客が

GT-Rの展示車に、嬉々として

カメラを向けて楽しんで

いるところに

日産の女性社員が(休憩時間か何かで)

現れ





「こんな(展示車の)写真撮って、

何の役にたつの?バカみたい!」




と、侮蔑するような発言をした

動画がYouTubeに上がっておりました。





「あー、現場の下っ端がこんな

放言するくらいだから、取締役始め

内部はもうぐちゃぐちゃなんだろうな」




と思いました。





自分にも似たような

体験があります。





試乗会で、乗車前のルーティンの

説明を受けた後

クルマに乗り込むさいに





「鈴木さんは毎日(のように)

試乗に来てるけど、

クルマ買う気なんかないんだろ?」





とある開発ドライバー上がりの

スタッフに言われたことがあり

ました。





GT-R貯金を本気で

していた身でしたが、

唖然というか絶句。





人が絶句する時って、こんな感じで

想定よりかなり次元の低いところや

後ろから

「抱きつきお化け」が来たときのように

すぐ反応できないんだと学びました。





ほかにも多数ありますが、

このあたりでやめときます。





まあでもこんな社内文化(?)を

持つ会社の

クルマを買う前に気づけてよかったと

心底思いますね!






言葉というのは、あれこれ考えていても

出していない部分つまり

モヤモヤしていることを言語化し、

単純化したものですから、ふと出てしまった本音である公算が高い。





ふと出た言葉は自分の

感情の近似値

です。



接客レベルが高いとされる

「ミスフェアレディ」

(日産ギャラリーの案内嬢の愛称)

ですら

このようなこと(来場客の悪口)

を言っていたり

しましたから、まあ日産の接遇教育は

そもそもめちゃくちゃだったと

言わざるを得ないレベルです。





このような

「放言文化」を持つ日産と

家族的経営、顧客重視を

実践し続けているホンダと

マッチングするのか?




ホンダが日産の尻拭い役に

ならないことを祈るばかりです。





ホンダという会社は、

現在の青山の本社ビルの

デザインを検討しているとき、

全面ガラス張りを提案した建築士に、

創業者の本田宗一郎が一言

申したそうで・・





「もしも大きな地震が来て、

万が一このガラスが下(国道246

 青山通りの歩道)に落ちたら、

歩いている人がどうなるか

考えたことはあるのか?」




と詰め寄り、現在の形になったんだ

そうです。





以上、「人」を基軸に

些細なことばかり取り上げましたが、

これだけでも両社の文化が違うことが

わかる(人はわかる??)と思いますが

どうでしょう。





人を思い、チャレンジ主体、

試行錯誤を受け入れてきた

クルマ作りのプロ、ホンダと、

効率、カネばかりを重んじ、

「人」を袖にしてきた日産。







今回の事実上の吸収合併、非常に

「見もの」ではあります。



2015年の記事。




たまたま近所にあったクルマですが、

「もっとあぶない刑事」劇中車の

f31レパードの後期型です。





ユージやトオルがステアリングを

握って、爆走していましたね!!




(「帰ってきたあぶない刑事」

劇中車になった、ファン所有の

レパード前期型。ヤマダ電気の

駐車場で2022年撮影)




そういえば日産はこのような

いいクルマを次々と

送り出していた

昭和末期から平成初頭の時代も、

たいへんな有利子負債を抱えて

いました。




こちらは全世界での販売台数




2018〜23年までの販売台数




※追記 2/6の日経電子版です。

日産が「お金」のことで

ごねているようすが伺えますね。




たぶんわたしの予想では

このまま統合の話は破断となり、

ホンダは回復、日産は・・という

展開になるでしょう!!!





お金を稼ぐ前に考えるのは使い方



前回のつづきです。






結局時間の使い方と一緒で
お金は「使う力」

要るものなんだなと思います。







お金の本質は通帳上のただの

数字だし、

使う際には紙幣、コインに

物質化して交換のために

道具として使っているだけ。






世の中を環流して、一時的に

駐車場にクルマを置くかのように、

自分を経由して社会を巡る

旅をしています。





結局お金は「情報」に

すぎないわけです。





ところが稼ぎかたについては

いろいろ考えるのに、

得たお金をどう使うかを

まったくといっていいほど

真剣に考えません。






自分という貴重なエネルギー資源の

無駄遣いをしているわけです。





しかも知らない他人(の価値観)

と横並びで。






お金の無駄遣いを散々

嫌っておきながら、自分の

人生時間はジャブジャブ浪費する

自己矛盾のドツボにハマりつづけて

います。





そのおかしさに気づくのは

臨終まぎわですかね!





早ければ。




自分も経済オンチの大人に

囲まれて子供の頃暮らしてい

ましたから、ホントに危なかったです。






コロナ以降、政府の財政支出は

過去最高になったのに、

いわゆる「クレクレ星人」たちは、


「給付金をよこせよこせ!」


の大コール。






で、「よこせよこせ」と

大騒ぎし、給付金を受けてるのに、

だれ一人感謝の言葉を述べません。






たとえばこんなのは

どうでしょうか?



まずは流してくれた人へ感謝の表明



「政府からいただいた

貴重な給付金をきっかけに

お金の使い方を真剣に考えました。


〇〇という活用法をおもいつき、

実践し、買った商品やサービスを

活かして事業を再開して、

うまくいきました。


お客様からも喜ばれ、最高の気分です。



支給を決めてくださった政治家や

閣僚のみなさん、発送や振り込み

現場作業に従事してくださった方、

あのときは本当に

ありがとうございました!」




というようなことをヘタでも

自分の言葉で発すれば


「あー、給付金の前までは

たいへんだったんだな!」


と思うでしょう。




しかしもらった給付金を活かすため

みずからアタマに汗をかいた

体験、活用出来た御礼のような

話はまったくと言っていいほど

聞こえてきません!!





冷静に

「なんと傲慢な話なのか」

と思いませんか!?





そもそもの話として、

「お金を使わなければ遊べない」と

ばかり勘違いしている日本人が

ホントにホントに多い!!





お金の使い方にはアタマを

使う必要があるんです。



鉄道マニア界のお金の使い方事例



たとえばJRの「青春18きっぷ」の

利用方法が

今度の12月発売分から変わります。





これまでは利用期間中のランダムな

5日だったのが、自分で決めた

利用開始日から連続した日時

(3日あるいは5日)でしか

利用できなくなります。



(ただ、自動改札も使えるように

なります!)





いまそれを「元に戻せ」と

JRに抗議するため署名活動している

鉄道マニア(ファン=愛好家ではない!)

のスタンスも同根です。





安く旅行したい、カネは(少ししか)

払わないけど旅行はしたい

というわけです。





まるで


「損したくない!!」


とグズグズ騒ぐ子供です。





彼らには、コロナ禍の

旅客需要の激しい落ち込みで、

30年かけて国鉄精算事業団に

支払ってきた負債を

3年で「復活」させて

しまったJRを


「じゃあ俺たち鉄道ファンが

たくさん乗って応援しよう

じゃないか!」



という言葉や行動は見られません。





彼らの口から文句が出るのは、

安いきっぷを手にしたら

不快な環境(混雑した駅や電車)に

身を浸す可能性が

増えるにもかかわらず、

アタマを使って

自分の旅を少しでも

快適にする工夫が

いっさいないから。





(事例 マニア同士

足の引っ張り合いの縮図)


その溜まりに溜まったストレスの

はけ口になんと好きなはずの

鉄道会社を攻撃しています!






だから彼らの姿を新幹線の

(グランクラスなどを含めた)

グリーン車や、

クルージングトレイン「銀河」や

「四季島」の車内で見かけないのは

そのためです。



自分が損をしないためにと

ケチケチした末、周り周って

ストレスまみれ。




信頼されないから

仕事もうまくいかず、

欲しいはずのカネも

大損しているから、贅沢や豊かさに

出せるお金は彼らの財布からは

尽きています。



満足したかったら



たとえばですが、


アタマを使って、乗る見込みの

ある路線の空いてそうな

時間帯を探したり、

空いていそうな車両をさがすため、

乗る列車が経由するターミナル

駅の階段位置を探して、少しでも

快適な旅が出来るようあたまに

汗をかくくらいの努力は

したらどうですか?




自分はやってます。




(※首都圏の中距離路線では、

おのずと最後尾の車両に

乗ることが増えますが

たまたまです)





(東海道本線用宗(もちむね)駅の

跨線橋からみた富士山🗻)



■「ラク」と「楽しい」は

どえらい違いの事例





そもそもみんな、

「濁流」に入ろうとするんです。


 



濁流とは既得権のなかになかに

入ること。




入り込めばアタマを使わずに

済みますから

非常にラクなんです。




わたしの前職の地下鉄の

職場では毎日毎日


「お前、今日ラクしてんな!」


こういう会話をよく聞きました。



そのたびに違和感を感じていました。





列車ダイヤがあるので、

乗務員の拘束時間が

人それぞれまたは

出勤日で毎回変わるのが

当たり前なのがその背景です。






彼らは暇なものだから

毎日毎日詰所でテレビをみながら

勤務のたびに

そんな会話をしています。





もう違和感しかなく、

表現しがたい気持ち

悪さを感じました。





しかし、そんなおかしな

日常会話に対しても、

自分のアタマで

考えて行動していないので

誰も異論を唱えません。





周りの職員たちは

むしろケラケラ笑って

いました。





「既定路線」から外れることを

嫌うため

職場は非常にギスギスしており

暗いのが特徴です。




まさにホメオスタシスの

奴隷です。





自分の前職の地下鉄の

職場はホントに

そのさいたるものでした!




あまりに頻繁に

交わされるために

ウソ笑いにですら

疑問を持たなく

なります。




■陸で「濁流ダイブ」を

しなさいと薦められている


濁流に入水することを目指し、

入ったら入ったで仲間の

人の欠点をあげつらい、噂話を

撒き散らし、仕事のことを

聞かれたらさえぎり、

「自分だけトクすれば

いい」とばかり自己中ぶりを

拡大。





進学塾や名門校で

「あなたはアタマがいい」と

チヤホヤされ勘違いを起こして

既定路線に乗れば万事解決!





と思い込む幸せな人も

濁流の流れに棹さしてます。






みんなと同じがいい??



いじめに走る人は自分の心に

負けている「弱み」を抱えた人

だという記事をさいきん読みました。




そのイジメをするような

「心根の弱い人たち」

が選択する道も、そんな

濁流に飲まれる道です。




同居しているもうひとりの自分に

負けてます。






経済は環流させるモノだという

認識が感じられません。





自分の毎月の給料が

出れば万事解決!


という自分勝手なスタンス。





そこだけは揺るぎないようです。





なぜなら、自由選択のない

子どもの頃に接した大人たちが

濁流に飲まれることをみずから

選択していたからです。







「まわりとおなじ流れに

飲まれておけばいつか

報われるんだろ?」


とばかりに。





社長の顔もわからないような

他人の会社で缶詰めになって仕事をし、

ブラブラしていれば訪れる可能性がある

「たまたまの出会い」のチャンスすら

奪われてしまう。




そんなことすら気づけず、

時間の不自由を選んで

カネを追いかけ自爆しています。




にもかかわらず


「企業の縁故採用はフェアじゃない!

ダメだ!」


と否定するわけですから、もう

めちゃくちゃです。




その人たちの顕著な特徴は

身銭を切ることを極端に

嫌う


こと。



「誰かが敷いたレールの上を

走ること以外の社会生活はNG」


というゆるぎなく歪んだ価値観を

持っています。




指南しているのは、主に教員または

自分の親です。





とくに教員は自分の保身をいかに

達するかに全精力を注いでいる人種。




他人の将来に関心なんてありゃしません。





にもかかわらず、他人の敷いた

レール以外に乗ってはあかん!

とはなんたる言い草でしょうか?





(その証拠に公営ギャンブルや

雀荘に入り浸っている

教員は意外と多いです!)






射幸心は、建前ばかりの世界に

浸っていると、心から

消えなくなるのです。




少なくとも時間がかかります。





教員という、きわめて有能で

常識的な聖職者とされる人々ですら、

ヒトとしての当面の本音の

「欲望」は抑えられず、

周りの目を気にしながら

こそこそと既得権が

繰り出す煽りに負けていきます。





そこには、カラッとした

潔さがありません。




教壇という一段高い

ところからモノを

いうからと言って、

未来永劫不変な

「正しいこと」を

言ってるわけではないのです。





(むしろウソばかりです)





じっさいには、教員たちも

コソコソ取り組んでいる

お金作りよりも、

頭を使って工夫して、

静かでマイルドで

ほんわかした幸せ感なら、

お金を使わなくても

味わうことができるのにです。





話はここで戻ります(笑)



人は悲しみ繰り返す



「80年サイクル」と言われる

歴史周期で

繰り返し起きていることがあります。





たとえば戦時中、軍費を

調達したい政府による

郵貯の勧奨と、いまの

新ニーサのへの

口座開設への殺到。





何か似ているとしか

思えないのであります。




姿型を変え、政府による

資金の収奪が行われる歴史が

そこにあります。




いま新ニーサにはまっている人たちが

いろんな話題をくれてます。




新ニーサで「待望の」投資家

デビューをした

若者が、なんとプライム(かつての

東証一部)のETFやインデックス

ではなく!!



誰もが知る有名企業の個別銘柄に

手を出してさいきんの下落による

(含み)損を叩き出している話。




とある株の番組の司会者の

温和で可愛らしさが売りの

ある女性キャスターが、

(番組内で宣言していた)

新ニーサを始めてから、

含み損を抱えて、

(同じタイミングで新ニーサを

始めた他人の話として

番組内でほのめかしていましたが

落胆が漂う空気から見て本人の話っぽい)


連日連日

番組中の機嫌が悪くなっています。

笑)




ペアを組んでいる男性キャスターの

わずかないい淀みや微細な間違いに

かなり頻繁にツッコミを

入れるようになりました。



以前は淡々とにこやかに

聞くスタンスだったので、

その激変ぶりに少しだけ

驚いています。



(※その人の出る曜日は

もう見てません)




きっとお金の使い方を真剣に

考えてこなかったんで

下落のショックを肌で感じ、

びっくりしてるんですね!



(※すみませんこれは

わたし個人の想像レベルの話です)





そんなことからも、自分の

アタマで考えること、

お金だけを追いかけないこと。




そこは大事だなと思います。





お金だけを追ったその

末路は何かというと



 

慌てる乞食はもらいが少ない




その格言は令和の現在も

生きていると思います!






過去の自分の失敗体験からも

それは

間違いない真実だと

感じました。





個人的には、過去に

さまざまな自己啓発本や

セミナーに参加してその

あたりを教わり、

もう感謝しかありません!





身の回りに知的な大人がおらず

自分で学ぶしかなかった環境

でしたので、

「慌てる乞食」になり、

転落しかけた

メンタリティーからは

あきらかに脱出できたからです。





何をしたかというと、

誰から話を聞けば良いかを

見極めることでした








お金を使う力は、

自分のアタマと心

目を逸らさず

向き合って行くこと

から付くもの。




であると

考えます。




結局お金が「すべて」であると

何かの弾みで

勘違いしてしまった人のうち、

ある特定の層の人が

「焦って」

政府の口車に乗り、新型NISA

などに手を出している。




そんなケースが非常に多いと

思います。





以前参加した証券会社が

主催する無料のセミナーに

集まった人、その層は

ほとんど20代後半から30代

でした。




広々したサロンのようなゆったりした

空間に、5人以下に絞られた

参加者のほとんどがサラリーマン。




逆に

「45歳以上はお断り」のセミナーも

(多数)あるくらいですから、

集める側のターゲットは

絞れてます。




商いのセオリー通りですね!


苦笑)





「イデコとニーサの口座両方開いた!」


「すでに利益(たんなる含み益)が

出ている」



などなど、終了後に主催者から

出されたサンドイッチを食べながら

話す彼らは自信満々、意気揚々でした。





しかし、新型ニーサを仕掛けた

内閣府は

いまや株式会社ですからね!







金儲け、営利事業に血眼ですよ!!





だまされちゃいけません。





で、そこに集う人たちはほとんどが

2012年以降アベノミクス政策以降の

タイミングに投資を始めた人ですから、

相場の上り調子の

状態しか知らない人。





その層は結構やばいです。





相場には上りと下りがあることを

肌感覚で知らないからです。






電車と一緒ですね。






下がったときの恐怖に

向き合う体験をしていないし、

投げ売りしたときのリスク

(非課税になるには

条件の5年以上保有を

クリアする必要がある)


をまとめて負います。




下落で投げ売りし溶けたお金は

もうないわけですから、生活水準を

激落ちさせなければなりませんから。





それを先回りで想像できるだけの

力があれば問題ないでしょうが

基本的にこのような投資に躍起に

なる人にはそれがないことが、

過去のわたしの

体験からもいえます。





心の根底にある丁稚根性、

奴隷マインドを払拭していないし、

それどころか長年(あるいは代々)

無視してきているからです。





「将来のお金の不安」から投資を

スタートした参加者の大半は

おそらくサラリーマンでしょう。





大切な大切な人生時間を他人に

売り渡す決断をした人です。





彼らは、かりそめの安定を求めて

自ら丁稚を志願して就職します。





自分の意思で動くことを

しにくい環境に、わざわざ

苦労してまで飛び込んでいきます。





あたかもいまもなお

沖縄戦がつづいているかのようです。





会社勤めの人というのは

そもそもの話として

ふだんからギブ&テイクではなく

主従関係に慣れています。





これだけ主従関係が生み出す

問題が世の中で顕在化していても

まだしがみついています。





しかしその根底にあるのは

恐怖マインドです。





発した恐怖の波動は、倍化して

自分に帰ってきますから

法則通りです。





株で失敗するという形で

自分の中にあった何かが

剥き身のネイキッド状態で

顕在化するだけの話です。











次回は感動の最終回!


令和のブラックマンデーから

まもなくひと月。





3日間で8,000円近くの日経平均株価が

下がったわけですが、大損を被って

あるいは含み損を抱えて

ピーピー言ってる人の大部分は、

新型ニーサに踊らされ、将来の

お金の不安から逃れたいと

安易に乗っかった若者です。





自分も投資をやっていたので

よくわかるんですが、

儲けたい!

という気持ちが強いときは

ホントにダメです。




結果はまぁまず出ませんよ。




これはあらゆるギャンブルにいえる

普遍的原則と言ってもいい話です。




長い目で授業料として

見られる余裕がある、

つまり経済的な教育の下地が

あるならともかく、徒手空拳で

ヘッジファンドなどの巨大資本と

お小遣いで戦うワケですから、

勝ち目なんかあるわけないです。





結局欲のかきすぎなんですよ。





お金の「使い道」を考えもしないで

自分が楽しくなる「使い方」を

考えもしないで、ただ


「お金さえあれば、問題は万事解決!」



みたいな勘違いをしていますから。





これは自分でも散々体験したので

よくわかりますが、盲目以外の

何物でもないですね。





まずは、自分が何をしたいのか?

わからないまんままわりの顔色を

伺いながら大学まで行って、まわりの

顔色を伺いながら、名の知れた

企業に就職して、そつなく

「安定性の高い人生」を

送れれば万事解決と思い込ませる。





そんな既得権の仕掛けるワナの

仕組みに気付いていくことから

ホントのスタートですね!




自分との対話を、うちからの声が

聞こえるようになるまで繰り返し、

ササヤキ声くらい聞こえるようになる

までは、まず働いてしっかり

やりたいことを見つけ、まわりが

騙してこようと足を引っ張ってこようと

自分を貫く根性

必要になってきます。




あとは、立ち止まってまわりを見て

先輩たちからの話に耳を傾けない。




敗因のもう一つはこれですね。




ぜんぶ自分でやろうとします。




もう無理です、これ。






さっきの盲目の背景の一部に

あたります。




「老害」などと知りもしない

彼らを勝手に断罪して否定

しまくる。





カネのこと(あるいはそれ以外も)で

失敗するときの共通点として



人の話を聞かない


があります。




とくに、ある程度うまくいっている

人生の先輩の話ほど聞こうとしません。



かつての自分もそうでした。






すべての人がそうなのではありませんが、

彼らは知識、ネタの宝庫。




絶対的経験値という

アドバンテージを持っています。




もちろん定年退職までずっとパワハラに

興じて「逃げ切った」ような

とんでもないクズもいますが。


笑)





頑張ってきた先輩たちを老害扱いする

思考停止系の人物にはこの視点



「先輩の話を聞きに行く」



という発想すらありません。





以前ハマっていた自己啓発本の世界でも

若い彼ら(著者)が、大成功した

先輩の元を訪ね、長い期間寝食を

ともにしながら哲学を学び、

自分のものにして後進に

伝えていく話がたくさんでてきます。





そもそも接触すらない「昭和生まれ」を

散々馬鹿にしたり、

老害だと切り捨てる人の頭の中には

このような長期的視点から行動を

導き出す発想はまったく出てきません!





過去の出来事に対して自分で

意味をつけ、そこに端を発した

思考停止からくるカネ依存。





さらに加速度を増しているのは

間違いなさそうです!





目を疑う光景でした。



松本で昼過ぎに撮影を終え、

タリーズで一息ついていると、

なんと日経平均4,000円超安!





その前の2営業日も

たしか2,000円ずつ下げてますから、

3日で8,000円の値下がり!






単純にびっくりです‼️






びっくりですが、自分も

以前は経済投資はしていました。






ただ手持ちの株をいったん決済して

すべて引き上げ、

カメラ機材と文章講座の受講、

旅の体験に再投資して無形化

していました。





なのでセーフ。





大丈夫でした。    





おととしの話です。





投資を引き上げた理由は、

新型NISA。





東京MXでやっている、「ストック

ボイス」などの株番組を見ていると、

コマーシャルの時間になるたび



「♪は〜やく始めよう、

みんなのNISA〜」



などとアニメでギラギラを

中和しつつも煽り満載の

コマーシャルが毎回流れます。





それだけではなく、

ギャンブルの素養がなく

投資を知らない若者が


「貯金だけでは老後が不安だから」



という常套句を繰り出す

政府の焚き付け、煽りに乗っかり

口座を次々と開設。





新型ニーサにまったく興味がない

自分ですが、2010年代前半に

投資のセミナーに参加して

いたため、

スマホに開催の通知が(いまだに)

よく来ます。





ネットで告知している

無料勉強会が当時よりさらに

回数を増やし、

都内以外の地方都市でも、

開催されるようになります。





日に日に頻度が増して、

通知がくるように

なりました。




  

ある日、新型NISAになってからの

事情を知りたくなり


「どんなやつが

参加してんだろ?」



と興味津々に(笑)

参加してみました。




この手のセミナーの

参加費はたいてい無料なのが

味噌ですね!




交通費がわりなのか

Amazonギフト券などの

特典がつくことも普通です。




(それだけ「泣いている人」が

多い証拠です)



会場へいき、10人足らずの参加者を

見たところ、

大半が35歳以下の若者(若者『風』

の人も含めて)でした。





なんとその後セミナー参加条件の

引き下げ(45歳以上参加不可など)

などがあり、セミナー会社が

経験値の多い、自分のような

中高年を排除しはじめたり、

ターゲットをより絞りはじめました。






「これはいよいよやばいな」




と肌感覚でわかりました。




「イデコの口座を開いた」



「ニーサを始めた」



「貯金だけしていては、インフレの

波に飲まれて無一文になっちまうぞ」



などなど、煽りはますます酷くなります。






いよいよ増上慢になって、

テレビやネット記事をかいつまんで

請け売りはじめ、生兵法で

口先投資を始めます。





昭和のバブル世代と

いわれる(迷惑です、本当)自分

たちのカネにまつわる話を真に受けて

批判し始めたのがそれです。






「昭和のバブル世代はバカだ、

ふざけてる、わけわからん!」




などから始まり、

よく調べてもいないバブル期の

話(たいていジュリアナ東京の

お立ち台のねーちゃんのことや、

タクシーを呼ぶときに

札びらをかざして呼ぶサラリーマンの

こと、公務員のベースアップが

月給なみの上げ幅だったなど

くだらない話)



の断片情報を見聞きして、

バカにしたりして

いよいよ狂って来ているのが

明白でした。




前回のバブルを批判する人は

たんなる不動産バブルだったことすら

知りませんし、その崩壊の断片だけみて、いまの自分の無能さから目をそらす

「痛み散らし」をするわけです。




いよいよこれは何かあるな!





と思い、それまで読んできた

本田健さんやロバートキヨサキ

船井幸雄、竹田和平、堺屋太一

などなどなど

過去にまともな経済人たちが書いた

お金系自己啓発の本を再読。



「あー、早いけど撤収のタイミング

だな。真面目に仕事しよっ」




と思い直し、いまの

旅稼業(横浜の自宅事務所から

関東周辺へ出向き物件の撮影)

に至りました。





つづく





「昼間はたしかに暑いけど、

夜はふとんを掛けて寝てます」



(ある松本市民の方談)





松本の町は、お盆を過ぎると

一気に涼しくなるそうです。



東洋大学では正月限定

登山家(笑)していた

山の神柏原竜二。




いまや懐かしさすら感じますね!!




信濃毎日新聞の

通称信毎(しんまい)ビル





松本の町もお祭りの季節です







横浜から240km。





長野県第二の都市、松本市に

やってきました。





ここは、街のど真ん中に湧水群、

つまり湧き水が飲める井戸が

そこかしこに点在する水の都です。





信州のベニスですね。


笑)



JR松本駅から歩いて15分の

街中にある井戸「源智の井戸」です。









撮影したこの日(8/1の13時)は、

気温34℃。




標高700mの高地松本でも横浜と

変わらないくらい暑くなります。






ただどういうわけか

湿度が低く、

快適だな〜とまでは

言わないものの、歩いていて

汗がとめどもなく噴き出るような

不快さはありません。





そんな中、住宅街の一角にある

源智の井戸にくると、じつに

ひんやり気持ちがいいくらいです。




湧いた水を一口二口飲むと、

うま過ぎてすっかり回復して

しまいますよ、ホントに。






(※北西の吉方位、地磁気の

波長が自分と合う日

に来ているのも相生効果として

ありますが!)














駅前のメイン通りから左手に

入った一帯、宮村町にはなまこ壁の

蔵が点在しており、




近くには湧水を使った銭湯♨️もあり






松本市美術館などの芸術鑑賞できる

施設も豊富です!





情緒を育む場所としての機能も

豊富にあり、制作の仕事や技術を磨く

場所としては最適だなと心底思います。






いまたまたま住んでいる横浜も、

他県の人からよく憧れられ、

羨ましがられる(とくに埼玉人からの

反応はすごい 笑)地域では

ありますが、

コロナ騒動以降、人のイライラ

波動が強く、正直あまり居たくない

場所になってしまいました。






詳細はまたべつの機会に触れますが

個人的には、松本の良さを知る為には

横浜の欠点、短所を知る必要があった

のかもしれません。






たとえば(横浜の)


◎山坂だらけで平地が少なく

移動がたいへん




◎治安が悪い(こまかいところでは

歩行マナーが最低)



◎大阪市より人口が多いのに

その大阪市よりGDPは低い




◎本当に他人に無関心

 



◎海岸線(30kmあまり)が

すべて京浜工業地帯として

工業利用されていて、

遊びの余地があまりない

情緒を育む場所になりにくい

(釣りはできる)





などを見てきて肌で感じてきて、

ホントに自分がどこで暮らしたいか

またはどうありたいかを

考える機会をいただいたなと

思いました。

  



父方はすべて横浜の人間ですが

母方は北海道や宮城県、千葉県の

茂原、埼玉県の上尾などから

たまたま集結(笑)してきた一族なので、

気ぜわしくせっかちな気質の

横浜にあわない。





移住を考えるには前提になる

マイナス要素を掘り下げる

必要がありました。





湧水のありがたさ、贅沢さは、

蛇口をひねれば塩素たっぷりの

水道水を何も考えずに飲んでいたら

わからないのはもちろん、

むかしのように、巨大な組織に入って

ただ漫然と出勤して、適当な仕事をして

決まった日に給料をもらう。



で、休みになったら

適当な娯楽(わたしの場合

プロ野球などのスポーツ

観戦でした)で

日頃の「痛み散らし」を

するだけの

生活を送っていたら、

まず気づくことは

なかったと心底思いますね。





なんたって、あまりにも

日常に接してすぎている水ですから、

ありがたさがわからない。





そうおもいました。



場所は変わって、

松本へ向かう途中、塩尻の手前の

「みどり湖駅」で下車。




みどり湖駅の開駅記念碑です。







みどり湖のある中央本線は

かつて地図赤線の

通称「大八(だいはち)回り」という

山を避けたルートで、かなり大きく

迂回していました。




いまなら普通列車でさえ

10分くらいで

走り抜けてしまいますが、

当時岡谷から塩尻までは、

30分以上かけ走っていました。









山をよけていましたから、

カーブの連続する区間で速度が低く

特急「あずさ」は、新宿から松本まで

3時間半以上かけて走っていました。

 


(※現在は最速列車で2時間半を

切っています!)



昭和54年に岡谷から塩尻を

直進トンネルが開通し、

一気にスピードアップ。




利便性は格段に上がりました。




もちろんかつてのメイン

ルートから外れた辰野駅などは

一気にさびれてしまいましたが。



(大八回りの路線自体は残っています!)



まあこうして、いっけん

「最低だな、ったく!」と

言いたくなる出来事に

向かい合わざるを得ない環境から

活路を見出すなかで

いろんな他力がもたらす素晴らしさに

接することができるというのは、

世の中に「いいも悪いもない」のを

知るいい機会だったなと

しみじみ思う次第です。





みどり湖トンネルが出来て

横浜から250km離れた松本に

早く行くことが出来、

その松本には豊富な水資源がある。






いいものに巡り合うまでの

試練ややっかいごとというのも

バカに出来ない無形資産的価値が

ありますね。






最高だな。









群馬県のJRの桐生駅(両毛線)から

東武鉄道の新桐生駅にむけて

歩いている最中、たまたま

見かけたバス停とベンチです。






よく見たら、ベンチとバス停のあいだに、

頑丈な柵があります。






周囲を見渡しても、切れ目が

しばらくありません!





ここに座っていて、バスが来たら

柵を跨いで、プロレスラーのリングインのように乗り込むんでしょうか??





しかもバス停の目の前はなんと

整形外科!!





見方によっては、

万が一跨いでケガしたら、

「うちへどうぞ」

状態です。


笑笑笑)


反対側にはなんとお寺も!






跨いでケガして死んだらうちで葬式してね

ではないと思うけど、なんか今の資本主義末期の縮図を見た思いです。

 



学校(または教員)がわかりやすい

見本かと思いますが、

それとおなじで、もう人の不幸で

メシを食うシステム、、いい加減

やめませんか??


北関東の空気にすっかり

馴染んできました。










特急「りょうもう」が止まる

新桐生駅。




JR桐生駅からは、渡良瀬川を越えて

2kmありました。





篠原涼子のご当地でした。





井森美幸と中山秀ちゃんと

あわせて、群馬県三大巨塔

なんだそうです。





7/11群馬県桐生市にて撮影