夏草の賊
どもども
今日は司馬遼太郎さんの「夏草の賊」であります
去年の大河「功名ヶ辻」もそうですが
司馬遼太郎さんは本当に土佐について詳しいですよね
他のことについてももちろん詳しいんでしょうけどね(=⌒▽⌒=)
さてさてこの夏草の賊は長曾我部元親の正室・菜々をお嫁にもらうところからのお話
菜々は明智光秀の家来、斉藤内蔵助の妹で本当にキレイだったそうです
元親はその頃土佐一国すら平定できずにいましたが、信長と何らかのつながりが欲しいという事もあって
いい人を探した結果、菜々という事に
話は進むと
元親も四国を平定するところまでいくのですが、結局は秀吉に大軍で攻めるぞ脅されなくなく降伏する事に
やっと四国を治められるこようになったのに、他の地からの巨大な勢力に飲み込まれてしまうのは、まるで現代のM&Aみたいなもんですね
降伏すると決めたとき、なんともいえない脱力感に襲われたのではないでしょうか?
今まで自分がトップとしてみんなを育ててきたのに、次の日には別の人のものになってしまう
むなしかったと思います
皆さんは死ぬのを覚悟で迎え撃ちますか?難しい選択ですよね?
じぶんは元親の選択に共感しますね
また元親は言いました
「準備がきちんと出来ていれば、戦は勝てる」
100準備しなければいけないものがあるとして、ちゃんと100準備できれば間違いなく勝てる
しかし99しか準備できなかったとしたら、その戦は勝てるかどうか分からない
この言葉自分、肝に銘じておきますっ![]()
リバプールのジェラードもCL決勝前に
「自分たちはこの決勝のためにきちんと準備する事が出来た。ただACミランもきちんと準備してくるだろうから、きっと厳しい戦いになると思う。」
と
結局リバプールは負けましたが、戦う人たちは準備に重要なポイントを置くんですね
元親、リバプールも、秀吉、ACミランもきちんと準備できたと思うんですけど、
勝敗の差が生まれたのはやっぱり~気持ちの問題ですかね(;´▽`A``
このまま長曾我部家は豊臣側についたまま関が原の戦いを迎え、
家康に領地を取られ、山内一豊が入るといった流れ
「一領具足」についても書こうとしたのですが
今度幕末のことを書くことになったら、そのとき一緒に
必ず書くことになりますのでお待ちください
もう眠くて眠くてZzz…(*´?`*)。o○・・・すみません
裏・どもどもから始まるブログ
どもども
彼女のブログ
「裏・どもどもから始まるブログ」の紹介
毎日同じものを見ていてもやはり目に付くところは違うようです
会話の中にも出てこないようなくだらないところ
そこに自分とは違う視点でコメントを残していると
こういうところに目が行くのかと思いもよらぬ発見に感心することもしばしば
しかし2人でブログを書いていると
PCは1台なので取り合いになることもしばしば
あ~PCもう1台欲しいなぁと最近思う
特に欲しいのは小さな小さなノートPC
出来ればこれかな
工人舎HP
http://www.kohjinsha.com/index.html
ちっちゃいんですこれっ!!
いいなぁ
でもでも
お金を使うならPCよりここかもしれない
この本を知るにはこの言葉に尽きるかもしれない
「他人に分配するのではなく、自分に分配する」
賃貸物件に住み、家賃を払っていくとなるとそのお金は大家さんにもちろん渡すことになる
しかし家を買うと、ローンで買ったとしてもそのお金は自分に払うことになるのだ
他人に支払うのと、自分に支払うのとでは意味が全然変わってくる
10~15年経てば、それこそ自分の家が持てるほど変わってくるのである
頭の中ではわかっていること、しかし「家を買うなんて」と誰もが簡単には手が出せない一大決心が必要な買い物であるが
この本は今家を買おうとしている人たちを後押ししてくれるであろう


