どもどもから始まるブログ -23ページ目

カメハメ波コンテスト

クレイジーやね



こういう人たち


いいと思う



大河ドラマ

どもども




大河ドラマ見てます?


好きなんですよ~大河ドラマ


特に今年の「風林火山」はチャラチャラした感じが例年になくなくて良いですよ


戦国時代が好きな人であれば、軍師と言う職については憧れなんかのあるのではないでしょうか?


自分は軍師好きです


小早川隆景

山内鹿之助


いいなぁ





先日、知り合いにこんな本借りました



    「歴史街道 5月号」 PHP研究所


知り合いは自分より歴史の知識がある尊敬する人


一緒にいると歴史の話ばかりになってしまうこともよくあります


彼は本を読んで知識を得ることよりも、この本のほうが圧倒的に知らないことが書いてあると




今回の5月号は竹中半兵衛について特集の記事


ある程度は知っている


記憶、知識の整理という点では確かに使える


と思いながら読んでいたのですが、やはり出てきた知らないこと


この本は竹中半兵衛についてアプローチの仕方がすばらしい


姉川の戦いでは突撃をしてきた浅井軍を半兵衛の策で食い止めたのは知っていたが何をしたのかは知らなかった


彼が考えたのは陣形変更、それをどのようにして変えたがよく書かれている


また長篠の戦いでも実は活躍を見せている


鉄砲、三段構えで有名な合戦だが武田が何故、あの馬防柵のあるところをせめたのか?


そこに半兵衛の策があったのだ


といった感じでこの本、素直に面白かったです



2009年の大河が直江兼続なので、上杉の知識をいっぱい詰め込んで予習しておかないとね


大変、大変っDASH!


気さくな超能力者

どもども


自分の知り合いに、「俺は超能力者だ。」と何の根拠もなく言い張ってる人がいる


そのうさんくささだけ無ければすごくいい人なのに、やっぱりうさんくさい




ある日、そのかれは自分に「超能力をみせてやろうか!!」といってきた


自分は心の中で(ついにきたか、やっと超能力が見れる)と思った


今までに何度も見せてくれとせがんでみた


しかし彼は「今日は三つ目の猫を見た。」とか「湿度が足りない。」とか色んな理由を付け絶対に見せてくれない


それがようやく今日見れるというのだ




私たちは誰もが知ってる牛丼チェーン店の前まで来た


知り合いは


「店の中に入ってくるから、俺の様子を見ててくれ。そしたらわかるから。絶対にそこから動いちゃだめだ。動いたらせっかく超能力をやるのに見れなくなってしまうから。」


と言い残し店に入っていった


自分は彼の超能力を見逃してはいけないと、いろんな角度から彼を見る


彼は今、テイクアウトのコーナーにいる


普通に注文をしているようだ


お代も払い、さすがに牛丼が出来るのも早く、彼が待つそぶりもしないうちに手渡されていた


(おいおい、なんだよこのままだと何にもないまま店から出てきてしまうではないか!)


自分はしっかり彼を見張っていた


特に超能力らしい超能力をやった気配はない


とそのとき


彼は店のカウンターに座り、袋から牛丼を取り出し、ついにはその場で食べ始めた


テイクアウトで頼んだのに、その場で食べている


店員はというと身体は動いているが視線はその知り合いから外れない


注意したそうだが、出来ないでいる


そして彼はすごい勢いで牛丼を食べている


こっちを向いた


ニヤリと笑う


・・・・・・・・・


あああぁぁぁ~~~っ


自分は走った


その場から全力で逃げたのだ


知り合いが私を見たとき、店員もその視線を追って私を見たのだ


まるでこのクレイジーな客とお知り合いですか?といった顔で


私を見ていた


そして走りながら気づいた


自分はあの場所から動いてしまったこれでは超能力は見れない


これが知り合いの狙い、彼は最初からみせるつもりは無かった




彼は自分を追いかけてきた


「おいおい。動くなって言っただろ。俺の超能力、店員さんは喜んでくれたぞ。卵を頼んで、それを割ったら鳩が出る超能力な。」




絶対うそだ。しかし裏付ける根拠がない。してやられた。


彼は自分を超能力者だという


私は彼をただの超能力者だと言いたくないので


気さくな超能力者と呼ぶようにした