大殺界
どもども~
いきなり今日の本題に入り、ズバリ言うとですね。
今自分は、
大殺界
に入っているそうです。(ノ_-。)
細木数子さんの六星占術でいう大殺界は3年続くうち、自分の場合、今年は最後の年にあたるのですが
(まぁ確かに去年なんか振り返ってみると、大変なことありました。)
もう一つ、今の自分は、
宿命大殺界
にもあたるそうです。
この二つ、結構調べました。突き進むうちいろんな疑問点、運命とは?宿命とは?大殺界とは?細木数子とは?
自分なりに理解しました。(ここでは説明することをメインにおいてはいないので省きますが)
自分なりの見解
まず細木数子さん 信じれるか、信じれないかというと信じれるでしょう。ただそれは教祖的存在というわけではなく彼女がプロだというところから。
とにかく勉強してますね。努力してます。六星占術は彼女なりの解釈があるようで、つまりは中国の占いから引っ張り出して
ある部分はイジってあるようです。そういうところで彼女を否定するブログを見つけました。
自分から言わせてもらうと、彼女も彼女を否定した人もとことん勉強しているからこそ成せる事であり、それは大いに評価すべきでありましょう。
ではそんなイジってできた六星占術を信じれないよ。と言うひともいるかもしれません。よく聴く言葉かもしれませんが、占いは絶対ではありません。(だんだん自分がどっかからの回し者のようにも思えてきた。)自分が進むべき方向性がわからなくなってしまた。とにかく上手くいかないなどなど、人の浮き沈みなんて株価の変動の如く、人の心電図のように当たり前にあるもの。その時の心の支えだったり、後押しになれればそれでよいのではないでしょうか?
間違ってもやってはいけないことは、投げやりなること。「今から3年間はいいことないよ。」といわれていい気分になる人はいないはず。でもそれを素直に受け止めて、自分なりできることは何かしらあるはず。考えながら動くことで、自分の行動一つ一つは生きた行動になると思う。
結局言いたいところはそこなのだ。運命、宿命、周りの環境のせいにして自分は何も行動せず何も前に進まないと嘆くのではなく、何ができるのかを考えながら一つ一つ行動する。できればそのとき誰かのことを思いながら動ければ、職場でもどこでも、きっとすごくいいことは無くても小さな楽しみは生まれるのではないでしょうか?
そういう意味で細木さんは考えながら行動し、努力し、人のこと想いながら生きていると思います。だから自分は彼女を信じれる。
自分、大殺界ですけど楽しんで生きてます。