はしか
どもども
はしかが流行しています
自分が今度の日曜日、受験しに行く早稲田大学も流行っているらしいです
親も心配して電話をかけてきました
お前ははしかにかかっとらんし、予防注射もうけてないぞ
確かに自分もその記憶は無い
しかし今週試験があるからね
今予防接種して熱っぽくなるわけにはいかんだろう
早稲田も試験のためにわざわざ一週間も休校にしたのだろうし
気合で乗り越えるしかないのでは・・・
今の自分には持病の痔のほうがつらいんです
がんばります
内部統制
どもども
試験は近いのですが、特にあきらめたわけでもないのですが
指は包帯で巻かれているため
読書の日とすることにしました
この2冊
会計士の勉強をしていて、必ず誰もが知っている言葉
しかし自分はどうも上手く説明できない
というよりは説明できても文章が短いんです
そして色んな言葉で説明できるようになって、内部統制そのもの聞いてくる問題以外でも何かにつけて内部統制を引っ張り出して回答らしくしよう
というところから読み始めた
教科書とは違うアプローチから見れることでもっともっとイメージができればいいと思う
実際呼んでみて
写真左は基本的な説明が多くて全く知らない人向けですね
自分にとってもよい一冊でした
また図解も付いているのでイメージしやすいです
2冊目、写真右は実務での具体例を多くとりあげています
とりあげすぎじゃないかって言うくらいとりあげていて、しかも具体例があまりにも当たり前のことが多く、途中うざくなることもしばしば
でも海外の場合はという比較が他の文献に比べ多く、ありがたい知識だったといえます
このブログ、あくまで自分の感想を書くことを主としていますので、説明書きはあまりしたくないのですが
説明目当てに見ていただいている方々をがっかりさせるのも失礼なので、ここで一つ
内部統制とは?
仕入、販売、在庫など業務の管理、監視をきちんとするということ。
それはなぜか?それは一企業の財務報告の信頼性をあげるため、仕事の有効性、効率性を上げるため、資産の保全、法令遵守といった観点から。この4つの目的を日本の場合は6つの基本的要素によって行っていく。
基本的要素というのは、社員たちにプレッシャーを与えて成績を上げさせるといった嫌な社風にならないように環境を整える。これは社員たちがプレッシャーが怖くて売り上げをでっちあげるなどがないようにするため。
次に、考えられるリスクに対してどう対応していくかという事。取引先が倒産しそうな場合、まず債権を回収できそうにないところまで取引するべきではない(与信管理)、取引しているのであればどこまで回収できるであろうか?できないのであればどのくらい引当金を設定するべきだろう?とリスクを止める、または最小限に抑えること。
入金管理、販売、仕入の受注など個々の業務に密接に関係している仕事、活動が経営者の考えている通り適確に行われているかどうか、システムを整えること。
必要な情報がいかに組織内関係者内に伝えられているか?連絡網はきちんとできているかという事
個人で確認、チェックを怠っていないかどうか。
IT業務、全般ともにシステムが構築されどの状況にも対応できるようになっているかどうか。
このことを踏まえて誰に言われるでもなく、言われる前に自分たちでやっていこうぜ!!というのが内部統制です。
今書いたことがしっかりできていれば、この企業は健全な会社だなと判断できるでしょう
売り上げや利益がいいとか悪いとかっていうのは二の次で如何に信頼できる会社かっていうのをアピールするためのものだという事
でも内部統制にお金をかけていても会社としては面白くないからね
どこの管理に重みをおくかっていうのが大事になる
そうして必死になってできた内部統制報告書を監査法人などに会計監査として見せて内部統制監査報告書を書いてもらうんだね
ここでまたいろいろ指摘されるんだ
全部がきちっとできるわけがないからね
経営者はたいへんだぁ
ショーシャンクの空に
どもども
昨日は指を切ってしまい、彼女に更新してもらいました
そんな彼女
「ショーシャンクの空に」をまだ見てないという事で
これは一緒に見なきゃと思い、早速借りてきました
自分としては10年ぶり
あの頃この映画を見たとき
この涙も出ないけど爽快な満たされた気分はなんなんだ
えらい感動した記憶があります
これが本当の映画なんだろうなと思いました
そしていざ見てみると
ストーリーは分かっているとはいえ見終わった後の爽快な気分は変わらず
「死」というものに関しては
10年前より現実的に見れるようになってました
登場人物が死んでいく度に何かを考えさせられる
10年後、また一緒に見たい映画ですね
その時の感想はきっと今回とは違ったものがでてきそうだから


