キャッシュフロー計算書
どもども
本を読むことはよいことです
知りたいという知的欲望がなくなってしまったら、人は駄目になってしまう
と今読んでる本に書いてあったような気がします
今読んでる本とは関係ないのですが、久々の良本に出会いました
これっ
財務3表一体理解法―決算書がスラスラわかる (新書)
國貞 克則
(著)
キャッシュフロー計算書入門 3訂版―会社法対応 (単行本)
平林 亮子
(著), あずさビジネススクール
(編さん)
特に上の「3表一体理解法」が素晴らしかったです
簿記、仕訳を知らない方もスイスイ頭に入っていくでしょうし、CF計算書が分かっている方も楽しく読めるのでは![]()
3種類のCFのプラス、マイナスの組み合わせで会社の戦略を読むことができるのは知っておいても良いのではないかと思います
下の本はと言うと
特に感動は無く、読んだ記録としてブログに載せたくて書きました
気にしないで下さい
いいのは上です
今のところ今年一番![]()
パイレーツオブカリビアン
どもども
餃子は上手いし、ジョニーデップはかっこいいし、いい一日でした(≡^∇^≡)
お店の情報は彼女のブログ「裏・どもどもから始まるブログ」で
いやいやしかし、この映画間違いなく次、ありますね~
続きもんは必ず最後まで見るようにしているので、やっぱり見に行くんだろうな?
しっかしオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイはお似合いやね
シザーハンズを見ているときの感じがする
何かがあってもおかしくないな~
あっそうそう「オーシャンズ13」をつくってるらしいね
やっぱり続きもんは見続けねばね
楽しみたい~![]()
あっそうそう今日は六本木ヒルズで見たのですが、草なぎつよポン発見(°∀°)b
意外とお顔がでかいのね( ̄ー ̄;
職人.com
どもども
最近、日経新聞をとるか、日経ビジネス、文藝春秋の定期購読を申し込むか悩んでいます
文藝春秋はジャンルが違うのだが、あれはあれですごく自分のためになると思う
だって立花隆さんがついてるし(=⌒▽⌒=)
さて文藝春秋はおいといて
新聞と雑誌をどちらにするか?それで読んで比べるのが一番だろうと思い買ってみた
日経ビジネス 2007年5月28日号には興味深い記事が
流通の独自のモデルとして、まぁ米国では定着している「ドロップシッピング」、ネット通販の手法の一つですね
この手法を使ってサイト運営している「職人.com」の紹介
ドロップシッピングとはネット販売の中でもサイト運営者はおもに商品の販売に力を注ぎ、受発注、バックヤード業務には関わらないシステム
作る人は作ることに、宣伝する人は宣伝する事に集中できるシステムです
何がすごいか
この会社G&Wというのだが粗利益率が4割だということ
財務諸表のひとつ、損益計算書(P/L)の中で色んな利益がでてきますが,例をあげると
売上高 5000
売上原価 3500
売上総利益(粗利益) 1500
販売費及び一般管理費 200
営業利益 1300
営業外収益 50
営業外費用 300
経常利益 1050
特別利益 150
特別損失 100
税引前当期純利益 1100
法人税等 440
当期純利益 660
今、損益計算書を作ってみました。アンダーラインが引いてあるのがいろいろな利益です
たくさんありますが、一つ一つに意味があります。上から順番に見ていくと、
売上総利益
単純に売上から作るのに必要なコスト、商品を仕入れるために必要なコストを引いたもののになります
商品にどれだけ元手が掛かっているかどうかがわかり、もちろんコストが少なければ売上がそのままに近い数字で利益になる
のでウハウハって事ですね
営業利益
今度は先ほどの売上総利益に事務用品など商品、製品には直接必要ないが会社を営むうえで必要な費用を引いたものです
経常利益
営業利益に営業外に掛かった費用(たとえばお金を借りていて返すときに掛かる利息なんかが当てはまる)を引いたもの
よく「ケイツネ」といわれますが、投資家などこの数字を参考にする人は多いと思います
税引前当期純利益
この数字がリアルにどれだけ利益が出ているかが分かります
当期純利益
人は生きていくうえで税金を納めることは義務であります。会社も同じ。ここで税金を支払った額が出ます
と説明しましたが、話を戻すと粗利益と言うのは売上総利益のこと
売上高に対して売上総利益が4割を超えるというのは、相当強い「商品」を持っているという事になるんです
企業を評価するときの一つの目安になります
「いいなぁ。うまくやってんなぁ。」
と言いたかっただけ
ちなみに社長の櫻井さん、相当しゃくれています
サイトにも社長の写真ありますので一度、ご覧下さい
http://www.shokuninn.com/japanese/index.html
そしてそして話を一番最初に戻すと
新聞をとって、文藝春秋を定期購読することにします
理由、何となく
以上



