人から聞いたいい言葉②
どもども
『人生楽ありゃ苦もあるさ。そのとおり、そしてつらい時苦しい時もそれを楽しめるようになれば人生楽しいことだらけ』
マゾであれといっているわけではありません
人生の浮き沈みは誰にでもあるもの
ただそれを何となく過ごすのではなく、調子のいいときも悪いときも自分をしっかり見て自分のおかれている状態を把握する
苦しいとき、どうしてこうなってしまったのか?じゃ次はこうしてみよう!こういうのはどうだろうか?
と自分のとるべき行動をイメージする
人は進化する生き物ですから、その変化を楽しむ
今の失敗は将来、笑い話になればそれで失敗も報われる
過去の失敗が笑えるという事は克服している証拠
克服してなければ笑えない
原則として調子が悪い、失敗した、苦しいを人のせいにしてはいけません
自分が悪いからこうなった、そしてそれを克服する、自分の未来はきっと明るい、だから失敗しても楽しい
ポジティブすぎですか?
人から聞いたいい言葉
どもども
『自分の居場所を簡単に否定してはいけない、自分を否定する事になるから』
昔、役者目指してたときがありまして、養成所に入っていたんですがその時の芝居の先生が行ってた言葉です
役者といえば芽が出るまでに時間がかかり、自分がこのままで大丈夫なのか?すごく不安になる人が多いんですね
この養成所でいいのだろうか?
違うところのほうがいい気がする
などなど思うこと多々あるんですね
自分の周りでもそういう会話は確かにあり、やめていく生徒もチラホラ
それを聞いてか聞いてないのかはわかりませんが、そのときに先生が言ったんです
『自分の居場所を簡単に否定してはいけない、自分を否定する事になるから』
もしその場所が間違っているイヤだと感じたとき、そのことに対して何か出来ることはあるはずだ
自分のやれること精一杯やってダメで離れるならともかく、何もせずにその場を離れてしまうのはただの口だけの人間
「イヤだ、やめよ」では何もその人には残らない
つまり本当にダメだったのは自分の居場所を否定した本人なのだ
との事
芝居だけではないと思いました
どの職場、学校、家庭でも居づらいところ、楽しくない環境は誰にでもあるものです
自分はそういう環境で自分に出来る限りのことをしようと考えています
誰かに負担が偏っていたら手伝い、おかしなところがあれば話し合ってきました
そうする事によって、一人でもそういう人間がいると環境は変わるもの
みんなで楽しく過ごせるようになります
なのでこのブログでも出来るだけ何かを否定したりするコメントは残したくないですね
自分は愚痴、ねたみを言うために生まれてきたのではないからです![]()
もし思うことがあれば自分の場合、直接本人に言いますしね![]()
せっかく生まれてきたんでから、できるだけ楽しくいきましょう![]()