孫子の兵法
どもども
孫子の兵法―ライバルに勝つ知恵と戦略 (文庫) 守屋 洋 (著)
こんな本を衝動買い(写真は違います)
間違いなく大河の影響ですね
というよりも大河が無ければきっと読まないだろうと思い、自分の勉強のためにコレも何かの縁だという事で買いました
武田信玄やナポレオンなど世界の名将たちが読んだと言われる兵法書。現代でも世界中で愛読されており、例えば、アメリカでは、ITや金融など変化の激しい業界で特に好まれ、マイクロソフトを創業したビル・ゲイツはその著書で引用しているほど
この本でも明治、昭和政府が起こした戦争を孫子の兵法と照らし合わせて解説してあったりとなかなか興味深いことだらけでした
この本以外にも孫子の研究をしている人達はたくさんいらっしゃる
そんな方々を紹介
謀攻篇の中の 「彼を知り己を知れば百戦危うからず。彼を知らずして己を知れば一勝一敗。 彼を知らず己を知らざれば戦うごとに必ず危うし」 と云う言葉
これは、情報と云うものの重要性を端的に語ったものと言えよう。 「彼を知らず己を知らざれば戦うごとに危うし」 と云う言葉は、単に情報が欠落していることを述べているのではない。 情報処理が不適切で中正な判断が行われないことの危険性をも指摘するものである。 とかく人間は身びいきである。自分の方が優れていると考える。情報処理に主観性が入るのである。 このようにして、数字は明らかに味方の不利を示しているのに、大和魂だとか武士道精神とかを持ち出して、 あげくの果ては天佑神助まで出してきて判断する。 第二次大戦当時における日本が正にそうであった。敗戦は当然の帰結であった。(下記アドレスから引用)
http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/episode/sonshi.html
またこのHPも興味深い
子語録(「孫子の兵法」十三篇)~原文と日本語訳・時事問題の事例付き
http://www.nantaku.co.jp/sonshi/original/
2千年前からあった孫子、現代でも広く使われているのは素晴らしい
が孫子は勝つことに執着しているかのよう
死んでしまっては何もない、生きるためなら騙すのも可
三国志の劉備についた軍師、ホウ統も「逆取して、順守す」(天下を取るときは道義に背いてもよいが、取った後は道義に基づいて治めよ)といっているが、難しいものですね
参議院選挙
どもども
次の参議院選って、国会延長で来月の29日予定らしい
まず国会延長
自民党も過半数をこえる議決権持って るくせにこの長引きようはいただけない
年金記入漏れの人達だけ探すんじゃなくて、国民全員の年金支払い具合を確認する事に決めてとりあえず国会をはやく終われるようにすればいいのに
国会延長もすごい予算使うんだしね
そして来月の29日はフジテレビで27時間やるらしい
どうなることやらね

