Family
REXの時の同僚ドンの事務所Familyが建築コンペ関連サイトBustler(英語)で取り上げられています。
ドンと僕はREXで働き始めたのがほぼ同じ時期なんですが、彼は2年前にREXを辞めて自分でRad Natureという事務所を立ち上げたんですが、最近オアナ(これもREXで一緒に働いていた子)とパートナーを組んでFamilyに名前を変えたみたいです。
ドンは今までに会った同世代の建築家の中でも1、2位を争う位に頭のいい人です。かつ、デザインも出来る。Good thinkerでもありGood designerなんです。この二つを兼ねそろえている人っていうはな中々いないです。
その彼もオアナとパートナーを組んでから作風がかなり変わったんですが、自分たちのスタイルを築きつつあるみたいで、パートナーシップがプラスの効果を出してるみたいです。
その彼らのコンペ作品、2作がBustlerで取り上げられてるんです。
Family’s Maribor Bridge Proposal
Family Takes 2nd in UGM Art Gallery Competition
一言で言えば、これはどう見てもSANAAと藤本氏だろ~みたいなところがあるんですが、
こうやって知り合いが独立し、結果を出してメディアに取り上げらるようになるっていうのは勇気づけられます。
ドンと僕はREXで働き始めたのがほぼ同じ時期なんですが、彼は2年前にREXを辞めて自分でRad Natureという事務所を立ち上げたんですが、最近オアナ(これもREXで一緒に働いていた子)とパートナーを組んでFamilyに名前を変えたみたいです。
ドンは今までに会った同世代の建築家の中でも1、2位を争う位に頭のいい人です。かつ、デザインも出来る。Good thinkerでもありGood designerなんです。この二つを兼ねそろえている人っていうはな中々いないです。
その彼もオアナとパートナーを組んでから作風がかなり変わったんですが、自分たちのスタイルを築きつつあるみたいで、パートナーシップがプラスの効果を出してるみたいです。
その彼らのコンペ作品、2作がBustlerで取り上げられてるんです。
Family’s Maribor Bridge Proposal
Family Takes 2nd in UGM Art Gallery Competition
一言で言えば、これはどう見てもSANAAと藤本氏だろ~みたいなところがあるんですが、
こうやって知り合いが独立し、結果を出してメディアに取り上げらるようになるっていうのは勇気づけられます。
OMA wins competition for the Beaux Arts Museum
少し報告が遅れましたが、
OMAがケベック州立美術館の増築コンペに勝利

これで関わったコンペでは、Stadskantoorに続き2連勝で6戦中3勝の勝率5割。
いいですね、勝つってのは。
毎日遅くまで頑張って働いた努力が報われる一瞬ですね。
今回チームの雰囲気も良かったし、皆一生懸命にいい物を作ろうと努力していたので、
第一ステージ、第二ステージともに勝つ自信はありました。
今回の建物のコンセプトは単純明快。
3つのボックス(ギャラリー)をスライドさせてステップを作るといもの。

ずらす事に寄って、ボックスの下の空間がGrand Hallとして美術館の入り口となり都市との繋がりを産み出す。
それぞれのボックスの屋上はGreen roofとなっていて美術館の後ろに広がる公園の一部としての役割も果たします。それはランドスケープが都市に向けて流れ出てる様な感じです。
そして、ずらす事によって各ギャラリースペースに屋根から自然光を取り入れる事が可能なんです。
更に、片側に集約されたCirculationがループ状に形成され、ビジターの滑らかな回遊性を促します。
たったずらすという簡単な動きなんですけど、こんないい事がいっぱいなんです。
OMAらしい、シンプルで賢い動きだと思います(自画自賛
)

同僚が作った Resin模型。

朝日をバックに締め切り1時間前に撮った写真。なんとPRの写真に採用してもらえるとはありがたい事です。これはYoshi作です。

第2ステージ用の模型です。今までに作った模型で一番細かい模型です。
ファサードの中のトラスや、天井の木造トラスの細部まで作り込んでいます。
この勝利はチームの一人一人が全力を出し切った結果だと思います。
皆に感謝したいですね。
この勢いで次のコンペも勝ちにいきましょう
OMAがケベック州立美術館の増築コンペに勝利


これで関わったコンペでは、Stadskantoorに続き2連勝で6戦中3勝の勝率5割。
いいですね、勝つってのは。
毎日遅くまで頑張って働いた努力が報われる一瞬ですね。
今回チームの雰囲気も良かったし、皆一生懸命にいい物を作ろうと努力していたので、
第一ステージ、第二ステージともに勝つ自信はありました。
今回の建物のコンセプトは単純明快。
3つのボックス(ギャラリー)をスライドさせてステップを作るといもの。

ずらす事に寄って、ボックスの下の空間がGrand Hallとして美術館の入り口となり都市との繋がりを産み出す。
それぞれのボックスの屋上はGreen roofとなっていて美術館の後ろに広がる公園の一部としての役割も果たします。それはランドスケープが都市に向けて流れ出てる様な感じです。
そして、ずらす事によって各ギャラリースペースに屋根から自然光を取り入れる事が可能なんです。
更に、片側に集約されたCirculationがループ状に形成され、ビジターの滑らかな回遊性を促します。
たったずらすという簡単な動きなんですけど、こんないい事がいっぱいなんです。
OMAらしい、シンプルで賢い動きだと思います(自画自賛
)
同僚が作った Resin模型。

朝日をバックに締め切り1時間前に撮った写真。なんとPRの写真に採用してもらえるとはありがたい事です。これはYoshi作です。

第2ステージ用の模型です。今までに作った模型で一番細かい模型です。
ファサードの中のトラスや、天井の木造トラスの細部まで作り込んでいます。
この勝利はチームの一人一人が全力を出し切った結果だと思います。
皆に感謝したいですね。
この勢いで次のコンペも勝ちにいきましょう

SFMOMA
San Francisco Museum of Modern Art(サンフランシスコ近代美術館)、
略してSFMOMA。
NYのMOMAと並んでアメリカの近代美術館を代表する美術館の1つが、このSFMOMA。
ケベック市美術館増築のコンペの後に関わってるプロジェクトがSFMOMAの増築のコンペです。
$250 Million(225億円)の予算が組まれている、かなり野心的なプロジェクトになるみたいです。
今回、このコンペに招待された建築家達も、この予算に見合った蒼々たる顔ぶれです。
公式には誰がこのコンペに関わってるかっていうのは発表されていませんが、どこからか漏れた情報によると以下の建築家が関わってるらしいです。
常に最先端のテクノロジーを駆使し、美術館内に最高の鑑賞環境を作り出すイタリアの巨匠Renzo Piano
自然素材を使わしたら彼の右に出るものはいない、スイスの巨匠Peter Zumthor
数々の名美術館を作り上げて来た、アメリカを代表する建築家Steven Holl
メキシコの巨匠TEN Arquitectos, by Enrique Norten
Sirの称号を持つロンドンの建築家 Foster and Partners
最近活躍が目覚ましい北欧の獅子Snohetta
去年、リンカーンセンターやハイラインのリノベーションで注目を集めたNYの建築家Diller, Scofidio & Renfro
この中では一番の若手になる、ロンドンの建築家David Adjaye
で、
21世紀最も影響力のある建築家と仲間達、Rem Koolhaas, OMA
と、
無く子も黙るという様な顔ぶれですね。
詳しくはBustler(英語)で。
カリフォルニアの美術館なのに、
Frank Gehry や MorphosisのThom Mayneの名がリストにないのは少し驚きました。
これで、このオフィスで7つ目のコンペです。
ていうか、このオフィスでコンペ以外していないです
略してSFMOMA。
NYのMOMAと並んでアメリカの近代美術館を代表する美術館の1つが、このSFMOMA。
ケベック市美術館増築のコンペの後に関わってるプロジェクトがSFMOMAの増築のコンペです。
$250 Million(225億円)の予算が組まれている、かなり野心的なプロジェクトになるみたいです。
今回、このコンペに招待された建築家達も、この予算に見合った蒼々たる顔ぶれです。
公式には誰がこのコンペに関わってるかっていうのは発表されていませんが、どこからか漏れた情報によると以下の建築家が関わってるらしいです。
常に最先端のテクノロジーを駆使し、美術館内に最高の鑑賞環境を作り出すイタリアの巨匠Renzo Piano
自然素材を使わしたら彼の右に出るものはいない、スイスの巨匠Peter Zumthor
数々の名美術館を作り上げて来た、アメリカを代表する建築家Steven Holl
メキシコの巨匠TEN Arquitectos, by Enrique Norten
Sirの称号を持つロンドンの建築家 Foster and Partners
最近活躍が目覚ましい北欧の獅子Snohetta
去年、リンカーンセンターやハイラインのリノベーションで注目を集めたNYの建築家Diller, Scofidio & Renfro
この中では一番の若手になる、ロンドンの建築家David Adjaye
で、
21世紀最も影響力のある建築家と仲間達、Rem Koolhaas, OMA
と、
無く子も黙るという様な顔ぶれですね。
詳しくはBustler(英語)で。
カリフォルニアの美術館なのに、
Frank Gehry や MorphosisのThom Mayneの名がリストにないのは少し驚きました。
これで、このオフィスで7つ目のコンペです。
ていうか、このオフィスでコンペ以外していないです

100 11th & Metal Shutter houses
先週ミートパッキン(チェルシー)に行ったついでに
フランスの巨匠Jean Nouvel(ジャン・ヌーベル)の100 11thと
日本の先鋭的建築家、坂茂のMetal Shutter Housesを見てきました。
この地区は不況前は世界に名を羽ばたかせる建築家達が競い合って、コンドやホテルを建てようとした地域。リーマンショック後の不況のあおりでありとあらゆるプロジェクトがキャンセルさせる中でも進行していったプロジェクが、この100 11thとMetal Shutter House。
どちらも、1ユニット数億する高級コンドです。
Jean Nouvelは奇麗なファサードを作る事を得意とする建築家です。
彼はニューヨークのSOHOにも既に1つのコンドを2、3年前に完成させています。
これが、彼のニューヨークでの2作目。
この100 11thも彼の持ち味がうまく出された作品だと思います。
ファサードの窓枠の1つ1つの大きさが異なり、角度も微妙に変わっているのです。
少し遠くからみたら、光が色々な角度に反射してダイヤモンド等のジュエリーの様に光るみたいな事を想像して作られたファサードだと容易に考えられます。

残念ながら、この現象は見る事が出来ませんでした。窓の傾きの角度が微妙すぎたんでしょうね。
もっと大胆に角度を変えていれば光を拡散させていたかもしれません。

予算的に無理だったのでしょう。これでもかなりの予算オーバーだったと聞いています。

しかし、窓枠が複雑に絡まりあったファサードは、横にならぶゲーリーの滑らかなファサードによって引き立たれられて、いい意味で異様な雰囲気を放っています。
11th streetを挟んで、ゲーリーの建物の横にあるのが、
坂茂のMetal Shutter Houses.
はっきり言うと、これはかなり不可解な建物です。
全てのユニットがダブルハイト(2層分の高さ)になっていると思います。リビングが2層分の高さになっていて、メゾニー(半2階)にベッドルーム等が配置されているというシンプルな造りです。
リビングの窓がガレージのシャッターの様に二つ折りになって全部開き、リビングが外に向けて全解放されて、とても気持ち良さそうなリビングルームなんですが、、、、
ここまでにしておけば良かったんですよ。
何を無理したのか、バルコニーにメタルのシャッターをつけちゃいましたね。
ウェブの中で、彼は「私は周りの流行に流されるの興味はない。自分が興味あるのは、何か違った事をする事であり、自分らしい新しいシステムや構造を創造する事に興味がある」って言ってるんですが、どうみても周りの流行に流されてるような気がします。
横に立つ、ゲーリーのIACやヌーベルの100 11thの強烈なファサードの対抗して、最後に苦肉の策でシャッターを付けた様にしか見えないのは僕だけでしょうか?

なぜ、このシャッターが理解できないかというと、この建物北向きなんです。
シャッターが夏の日差しを避ける役割をするわけでもない。
ただでさえ、北向きで暗く感じる部屋なのにシャッターを閉める事で更に暗くなる。
窓が大きいからプラバシーの為にシャッターで隠せるかと思ったらそうじゃない。
シャッターに無数の孔があいているので、シャッターをすかして中の様子もわかる。
等々、機能として納得のいかないものばかり。

なんや、かんやでこの二つの建物も完成間近です。
今年は景気がよくなって、昔の様にこの地区も活気が戻ってくればいいですね。
フランスの巨匠Jean Nouvel(ジャン・ヌーベル)の100 11thと
日本の先鋭的建築家、坂茂のMetal Shutter Housesを見てきました。
この地区は不況前は世界に名を羽ばたかせる建築家達が競い合って、コンドやホテルを建てようとした地域。リーマンショック後の不況のあおりでありとあらゆるプロジェクトがキャンセルさせる中でも進行していったプロジェクが、この100 11thとMetal Shutter House。
どちらも、1ユニット数億する高級コンドです。
Jean Nouvelは奇麗なファサードを作る事を得意とする建築家です。
彼はニューヨークのSOHOにも既に1つのコンドを2、3年前に完成させています。
これが、彼のニューヨークでの2作目。
この100 11thも彼の持ち味がうまく出された作品だと思います。
ファサードの窓枠の1つ1つの大きさが異なり、角度も微妙に変わっているのです。
少し遠くからみたら、光が色々な角度に反射してダイヤモンド等のジュエリーの様に光るみたいな事を想像して作られたファサードだと容易に考えられます。

残念ながら、この現象は見る事が出来ませんでした。窓の傾きの角度が微妙すぎたんでしょうね。
もっと大胆に角度を変えていれば光を拡散させていたかもしれません。

予算的に無理だったのでしょう。これでもかなりの予算オーバーだったと聞いています。

しかし、窓枠が複雑に絡まりあったファサードは、横にならぶゲーリーの滑らかなファサードによって引き立たれられて、いい意味で異様な雰囲気を放っています。
11th streetを挟んで、ゲーリーの建物の横にあるのが、
坂茂のMetal Shutter Houses.
はっきり言うと、これはかなり不可解な建物です。
全てのユニットがダブルハイト(2層分の高さ)になっていると思います。リビングが2層分の高さになっていて、メゾニー(半2階)にベッドルーム等が配置されているというシンプルな造りです。
リビングの窓がガレージのシャッターの様に二つ折りになって全部開き、リビングが外に向けて全解放されて、とても気持ち良さそうなリビングルームなんですが、、、、
ここまでにしておけば良かったんですよ。
何を無理したのか、バルコニーにメタルのシャッターをつけちゃいましたね。
ウェブの中で、彼は「私は周りの流行に流されるの興味はない。自分が興味あるのは、何か違った事をする事であり、自分らしい新しいシステムや構造を創造する事に興味がある」って言ってるんですが、どうみても周りの流行に流されてるような気がします。
横に立つ、ゲーリーのIACやヌーベルの100 11thの強烈なファサードの対抗して、最後に苦肉の策でシャッターを付けた様にしか見えないのは僕だけでしょうか?

なぜ、このシャッターが理解できないかというと、この建物北向きなんです。
シャッターが夏の日差しを避ける役割をするわけでもない。
ただでさえ、北向きで暗く感じる部屋なのにシャッターを閉める事で更に暗くなる。
窓が大きいからプラバシーの為にシャッターで隠せるかと思ったらそうじゃない。
シャッターに無数の孔があいているので、シャッターをすかして中の様子もわかる。
等々、機能として納得のいかないものばかり。

なんや、かんやでこの二つの建物も完成間近です。
今年は景気がよくなって、昔の様にこの地区も活気が戻ってくればいいですね。
Olafur Eliasson @ Tanya Bonakdar Gallery
今週末は気温も12、3度近くまであがり、昼間ならダウンを着ずに薄手のジャケットでも外に出れるほどになり、春の気配を感じさせる日々が続きました。
そんな春の様相をうかがわせる土曜日に、チェルシーにあるTanya Bonakdar GalleryにデンマークのアーティストOlafur Eliasson(オラファ・エリアソン)の最新作のインスタレーション”Multiple Shadow House"を観に行ってきました。
エリアソンは今最も影響力のあるアーティストじゃないでしょうか?
建築家達も彼の作品には注目しています。
ギャラリー内に小屋を設置し、小屋の壁にスクリーンがかけられているというもの。
そのスクリーンから離れた壁の下に色のつたいランプが幾つも置かれ、観客がランプの前に立つと幾重物の色の違った影がスクリーンにプロジェクトされるという単純明快なアート。
エリアソンは動きや色彩、光や空間というテーマを得意とするアーティスト。



色の突いたハロゲンランプが床に隣り合わせで設置されています。
今回も彼らしい作品だったじゃないでしょうか?
もちろん、色や光を使ったというのは見ただけでわかりますが、
重なり合う影に色を加える事によって、スクリーンという2次元の平面に奥行きを作り出し、空間を作ってしまうという妙技。
もし、これが単なる黒い影が重なり合うだけなら、スクリーンに照射された影は奥行きの感じないもになっていたでしょう。
空間という事を意識した彼ならではの作品だったと思います。

光の強さも絶妙でした。プロジェクトされた影にはあまりディテールが映写されないようになってるんでしょうね。まるで、自分の影が切り絵の様に感じるんですよ。
とっても楽しいインスタレーションだったので、機会があれば是非訪れてみて下さい。
3月20日まで開催されています。もちろん、無料で見れますよ。
そんな春の様相をうかがわせる土曜日に、チェルシーにあるTanya Bonakdar GalleryにデンマークのアーティストOlafur Eliasson(オラファ・エリアソン)の最新作のインスタレーション”Multiple Shadow House"を観に行ってきました。
エリアソンは今最も影響力のあるアーティストじゃないでしょうか?
建築家達も彼の作品には注目しています。
ギャラリー内に小屋を設置し、小屋の壁にスクリーンがかけられているというもの。
そのスクリーンから離れた壁の下に色のつたいランプが幾つも置かれ、観客がランプの前に立つと幾重物の色の違った影がスクリーンにプロジェクトされるという単純明快なアート。
エリアソンは動きや色彩、光や空間というテーマを得意とするアーティスト。



色の突いたハロゲンランプが床に隣り合わせで設置されています。
今回も彼らしい作品だったじゃないでしょうか?
もちろん、色や光を使ったというのは見ただけでわかりますが、
重なり合う影に色を加える事によって、スクリーンという2次元の平面に奥行きを作り出し、空間を作ってしまうという妙技。
もし、これが単なる黒い影が重なり合うだけなら、スクリーンに照射された影は奥行きの感じないもになっていたでしょう。
空間という事を意識した彼ならではの作品だったと思います。

光の強さも絶妙でした。プロジェクトされた影にはあまりディテールが映写されないようになってるんでしょうね。まるで、自分の影が切り絵の様に感じるんですよ。
とっても楽しいインスタレーションだったので、機会があれば是非訪れてみて下さい。
3月20日まで開催されています。もちろん、無料で見れますよ。