勝浦湾の東側の一番奥の入り江に造船所があり、
高いクレーンが稼働し、船の整備中でした。
隈研吾氏設計による新しい展望台が出来たとのニュースを
見、行ってきました。掲示板の説明によると、木立に溶け
込む佇まいとなるよう、素材構成に幅を持たせた縦格子を
まとった外観とし、螺旋形状の階段にすることで、視線の
切り替わりによる甘南備山の魅力の再発見を目指したそう。
鮭の城下町として知られる村上。江戸時代鮭の遡上性
を世界で最初に発見し、鮭の繁殖事業を推進してきた。
手前の建物は元酒屋で現在案内所、奥は鍛冶屋さん。
案内所の2階の軒下に塩引き鮭が吊るされていました。