architectecの楽画喜帖 -2ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

隈研吾氏設計による新しい展望台が出来たとのニュースを

見、行ってきました。掲示板の説明によると、木立に溶け

込む佇まいとなるよう、素材構成に幅を持たせた縦格子を

まとった外観とし、螺旋形状の階段にすることで、視線の

切り替わりによる甘南備山の魅力の再発見を目指したそう。

 

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冬の風物詩“塩引き鮭”が2階の軒下に吊るされていました。

村上ではお腹は“止め腹”と呼ばれる切り方で、頭を下に吊

るされます。これは城下町の文化がもたらした加工法です。

 

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鮭の城下町として知られる村上。江戸時代鮭の遡上性

を世界で最初に発見し、鮭の繁殖事業を推進してきた。

手前の建物は元酒屋で現在案内所、奥は鍛冶屋さん。

案内所の2階の軒下に塩引き鮭が吊るされていました。

 

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