明治38年創業の味噌醸造所。当時は蔵の前には川が流れ、
原料等の輸送の便が良いことから醸造業が栄え、発酵の
町沼垂と呼ばれた。創業以来の越後味噌や大正期からの
味噌漬けが長年愛されているそう。
萬代橋は新潟市のシンボルとして親しまれており、6連の
アーチの美しさと石造りの重厚さで風格を感じます。後に
見える高層ビルは、北前船の帆をイメージしたデザインが
特徴の多機能複合型ビルで、20階には展望室がありました。
2027年春の全面供用を目指して整備工事中でした。
駅2階の中央には、大屋根の架かったペデストリアン
デッキが設けられ、整備中の“都市の庭”や東大通方面
が一望でき、歩行者主動線には浮遊感のあるガラスの
上屋が架けられ利便性も向上します。
1790年創業の酒造所。こだわりは、新潟県産の酒米五百
万石と新潟特有の軟水を使用し、“甘味”“やわらかさ”を
大切にした酒を醸造すること。又、日本で最初の女性の
杜氏がいる蔵として注目されたそうです。
新発田市は越後平野の北部に位置し、江戸時代は10万石の
城下町として栄え、県内有数のコシヒカリやアスパラガス
等の農産物の産地。新発田城は“菖蒲城”とも呼ばれ、中央
の表門と左側の二の丸隅櫓が重要文化財に指定されている。
大阪文化館のテラスから、5本の高いコンクリートの柱、
中央突堤北岸壁には係留された帆船、その背後にWTCの
高層ビル、左手にはキリンのようなクレーン等々多様な
要素で構成された景色が見られ、夕日もきれいです。