architectecの楽画喜帖

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

銅の鳥居は、東大寺大仏建立時の余った銅で造ったとの

伝承があり、数度の消失の後1711年に再興されたもの。

宮島の木の鳥居、天王寺の石の鳥居と並んで日本三鳥居

の一つとされているよう。

 

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黒門は金峯山寺の総門で、昔は公家武士といえども

この門からは、槍を伏せ馬を降りて通行したという

格式を誇っていたそう。

 

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通りの入り口から北を見ると、町家の続いた

先に東華菜館の特徴のある姿が望め、四条通

りを渡ると先斗町通へと続いています。

 

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山陽道に面してうなぎの寝床と呼ばれる間口の狭い敷地

で構成され、五軒の妻入り町家が並んだ一画のスケッチ。

鬼瓦や妻面の異なった意匠、同じ様な高さの下屋庇、軽

やかな格子戸などが特徴的です。

 

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