江戸時代中頃の町家の雰囲気が味わえる“今井まちや館”
の“つし2階(中2階)”の虫籠窓から覗いた通りの様子。
称念寺を中心とした寺内町今井は、江戸時代初期周囲に
環濠土居を築いた戸数1100軒、人口4000数百人を擁する
財力豊かな町であった。九つの門から濠を渡り、内部の
道路は屈折しており見通しをきかなくさせています。
旧新潟税関や旧第四銀行など明治から昭和にかけての港町
新潟の景観が再現されている“みなとぴあ”。スケッチの博
物館は2代目市庁舎の意匠だそう。対岸には朱鷺メッセが
あり、新旧建築物を同時に望むことができました。
朱鷺メッセはコンベンションセンター・万代島ビル・緑地
から成る複合施設。万代島ビルの最上階31階125mにある
“ばかうけ展望室”からの眺望。信濃川河口の新潟港や眼下
には佐渡汽船ターミナルが望めました。
信濃川に開いた広大で開放感のある緑豊かな空間で、
芝生の中にアート作品が展示されていて、ゆったり
した時間を過ごせます。万代島ビルは高さ140.5m
31階建て事務所・ホテル・美術館等のある複合ビル。
土曜日の午前中、海遊館辺りとは対照的に広場や緑地は
ガラーンとしていました。倉庫の背後にWTC大阪が、又、
中央突堤臨海緑地への階段の先には、遠くにあるキリン
の様なクレーンが並んで見えました。