architectecの楽画喜帖

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

本州の最南端に位置し断崖の高さ50m太平洋に突き出た

潮岬。岬の灯台の初点灯は、我国で初の洋式木造灯台で

明治6年、現在の石造灯台は明治11年に改築された2代目。

 

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本州最南端の地である串本町。茫々たる太平洋に面し

東西に長く延びた海岸線はリアス式海岸で、奇岩など

雄大な自然美と共に、漁業の町として繁栄しています。

 

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紀伊大島の東端にある日本最古の石造灯台で現役です。

隣接して灯台旧官舎があり、ともにイギリス人技師の

設計により明治3年に建設された。暗雲の立ち込めた

曇天の中、灯台や壁の白さが際立っていました。

 

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仏のロレーヌ地方の都市ナンシーの中心部にある世界

遺産の広場。バロック調の建物とロココ様式の金細工

の装飾が施された門に囲まれた広場は、市民の憩いの

場になっています。中央にはスタニスラス像が鎮座。

 

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田辺から白浜にかけてリアス式海岸で、風光明媚で温暖な

ため宿泊施設も多く立地し、入江には養殖いかだが浮かび、

海岸沿いには漁港やマリーナが整備されています。

 

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入り江を挟んだ北西の対岸から見たホテル川久。日本が

バブル絶頂期に世界各地の一流の技術を持つアーチスト

を結集し、夢の城「ホテル川久」が造られたそう。

 

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