architectecの楽画喜帖 -3ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

約100年前に住友倉庫によって建てられた計4棟の赤

レンガの壁とトラス構造の屋根が連なる景観です。

現在はコンバージョンされクラシックカーの博物館

やレストランなどに活用されています。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

昭和12年に開園し平成8年に閉園され現在は未使用の建物。

昨年末に安藤忠雄氏の寄付による“こども本の森”が令和9

年度開館予定と発表され、どの様な姿になるか楽しみです。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

芸術の総合的な振興を目指し開設された創造・発信拠点。

明治2年京都の町衆の力で開校した小学校の流れをくむ

明倫小学校が閉校し、校舎を利用して平成12年に開設。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

海岸から大島に向かって一直線に並ぶ岩柱がそそり立って

いて、橋の杭に似ていることから橋杭岩と呼ばれています。

夕方は穏やかな景色でしたが、翌朝見ると波が激しく岩に

打ち付け波しぶきをあげる壮観な景色が見られました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

本州の最南端に位置し断崖の高さ50m太平洋に突き出た

潮岬。岬の灯台の初点灯は、我国で初の洋式木造灯台で

明治6年、現在の石造灯台は明治11年に改築された2代目。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

本州最南端の地である串本町。茫々たる太平洋に面し

東西に長く延びた海岸線はリアス式海岸で、奇岩など

雄大な自然美と共に、漁業の町として繁栄しています。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

紀伊大島の東端にある日本最古の石造灯台で現役です。

隣接して灯台旧官舎があり、ともにイギリス人技師の

設計により明治3年に建設された。暗雲の立ち込めた

曇天の中、灯台や壁の白さが際立っていました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村