建築家との家創りって?
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全館空調をご検討の方へオススメ!

先日、こちらでアップしたつもりでしたが、

うまくアップできていませんでした。

 

実は。。

全館空調+第一種換気を導入されたお客様が、

月々のランニングコストとか、率直なご意見を

ブログでアップしているんです!

 

以前からうかがっていた内容そのまま。

 

全館空調+換気を検討中の方には

とっても参考になるはずなので、ぜひご覧ください!

 

アドレスはこちら。

 

 

 

 

オーダーのキッチンをお願いするのではあれば?

壁付けのI型キッチン。

 

最近は、フラットでダイニングへつながる対面式が主流ですが、

空間を有効に使ったり、料理に集中したいという方には、

人気の形になります。

 

天板はセラミック。

熱に強いので鍋をそのまま置けたり、表面が堅くて丈夫で、

見た目もスッキリしていることから、最近人気ありますね。

 

そして。

引き出しの表面(面材)は、無垢材を使った框組です。

 

框組とは、画像の通り、ぐるりと四方に枠が回っているカタチのこと。

最近では、この見た目がいいという方もいるので、

無垢材でないケースでも、このデザインが採用されることもあります。

 

ただ。

こちらのキッチンでは、その無垢材の良さを生かしたキッチンにしてます。

 

実は、このキッチン。

フルオーダーのキッチン屋さんに展示してあるキッチンです。

 

こういった框組のキッチンというと、ウッドワンというメーカー

でも取り扱いはありますね。

 

樹種が違うので、同じ感じとはいいにくいのですが、

枠のある框組という意味では同じですね。

 

ただ。

こちらの場合は、框組の枠(框)が無垢材ではなくて、

突板という表面に薄い本物を貼った仕様であること。

 

なんだ。表面だけ本物かぁ。なんて思われるかもしれませんが、

パッと見た感じでは、見分けがつかないですし、

無垢材特有の、反りやねじれがないのは、メリットともいえます。

 

反りはないのはいいのですが、表面のみ本物ということで、

何かがぶつかって表面が削れてしまうと、

中にある芯材が見えてしまうことでしょうか。

 

無垢材と突板で価格に差が出る(無垢の方が高い)ので、

表面のみ本物である突板が採用されるケースが多いみたいです。

 

そんな中、昨日ご一緒したお客様は、無垢材を使った

木製のオーダーキッチンをご希望されています。

 

ちなみに。

上記した、反りについても、了解されていますよ。

 

框組は御好みでないので、フラットな面材を使う予定です。

あまり詳しくは書けないのですが。。

 

とっても個性的なキッチンなんです。

 

主要メーカーでは全く見たことはありませんが、

オーダーキッチンとしても、今までに見たことがありません。

 

ただ、奇抜さを意図して、そのユニークさに行き着いたわけでなく、

御好みのインテリアの雰囲気を考えていった結果なんです。

 

ほんと。

オーダーでしかできないキッチンですね。

 

改めて考えてみると。。

もしかして、このキッチンができて、仕上がりを公開したら、

このキッチンがほしい!という方が、いらっしゃるかなと思います。

 

私もそうですが、オーダーキッチン屋さんも、興味深々です。

 

 

フルオーダーでキッチンをつくる。

もしそうであれば、オーダーでしかできないキッチンにしたいですね。

 

こちらのお客様を通して、その本質に気づくことができました。

 

ほんと。ありがたいですね。

素敵なキッチンに仕上がるよう、しっかりサポートしていきます。

 

 

さぁ。今日も家づくり楽しんできます!!!

家づくり時々クリニック!

ガランとした空間ですよね。

 

こちら。

とあるテナントビルのワンフロアです。

内部が、ほとんど解体されて、フルスケルトンな状態。

 

フルスケルトンですと、荒々しい感じが多いのですが、

こちらは、とてもきれいでした。

 

マンションのリノベーションですか?と聞かれそうですが、

マンションにしては、広すぎます(笑)

 

実は。

とあるクリニックの移転に向けた物件の視察だったんです。

 

クリニック?家づくりじゃないんですか?

と聞こえてきそうです(笑)

 

実は。

クリニックの先生の家づくりに関わらせていただいていて、

その流れでクリニック移転計画のデザインを依頼されました。

 

以前にも、同様にクリニックの移転に関わらせていただいたのですが、

その時に感じたことは、居心地よさを追求するという意味では、

家づくりにとても似ているところがあるなと。

 

今回、どんな計画になるのかは、これからですが、

いつもとは、少し様子の違うことなので、ある意味刺激的。

とても楽しみなんですよね。

 

どんなクリニックになるのか。

お楽しみに!

 

午後は、いろんな案件について、法的な解釈が間違っていないのか。

それを確認・協議するため、確認検査機関へ。

 

よく、こちらでもお伝えするのですが。

こういった確認は、とても大事にしています。

 

法律って。

その文面通りに考えられるシンプルな状況であればいいのですが、

いろんな状況が重なって、教科書通りでない状況の場合、

それを、どう捉えて、解釈し、適法だと考えるのかは、

曖昧だったりすることもあるんです。

 

その曖昧なところは、申請をする前に、しっかりと協議共有しておく

必要があります。

 

ちなみに。

これまでに、事前に協議しておいたのに、解釈がひっくり返ったことも

経験としてはあります。

 

それによって、計画に変更が必要になると大変だったんですよね。

 

なので。

慎重に、しっかりと協議して、議事録を残してもらう。

そこまでさせていただいてます。

 

このひと手間で、少しでも家づくりがスムーズにいく方がよいですから。

 

夕方、とある家づくりの敷地を視察へ行ってきました。

 

実は。。

以前家づくりをさせていただいたお客様の家から

徒歩圏内で、とてもよく知るエリア。

 

周辺環境もよくて、ハザードマップもよい。

地下鉄の駅まで、徒歩だと15分くらいかかりますが、

自転車をつかえば、5分もかからないですね。

 

ということで。

敷地を視察したのですが、とてもいい条件。

 

唯一気になるのは。。

お客様が要望されている広さが、わずかに足らないこと。

 

ただ。

その希望の広さは、「なんとなく」なので、

その辺は、計画を進めながら、検討していただきます。

 

土地の見立てって、なかなか難しいものです。

いくら勉強しても、確信まではいかないのかなと思います。

 

そんな時は、プロの力を借りてみるのも一つの方法ですよ。

 

土地探しって、とても大事ですから。

 

 

さぁ。今日も家づくり楽しんできます!!

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