建築家との家創りって?
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優しい雰囲気の和モダンハウス。まもなく竣工です!

とある家づくりの現場です。

 

建物の方は、ずいぶんと工事が進んできて、概ね完了。

少し細かなところが残っていますが、あと一息です。

 

その一方、外部では、外構の工事が進んでいました。

 

ご覧いただくとわかりますが

奥は、手前に比べて、少し高くなってますよね。

 

こちらの地域では、水のことが少し気になるエリアということで、

道路よりも、地盤を高く設定しているんですよね。

 

といいつつ、日常的に何かあるわけではないですが。

せっかくの我が家ですから、安全を見ておく方がよいですから。

 

画像だと、少し狭く?見えているかもしれませんが、

庭。結構広さあります。

 

薪を割ったり、庭でBBQしたり。楽しめそうです。

 

南側のアパートからの視線に対しては、

ちょうど、そのあたりに、薪棚を設置されるそうで、

いい目隠しになるかなと思います。

 

東西長手の敷地なので、普通に立ててしまうと、

南側の空地がここまで確保できないかもしれません。

それに。

1階に光を取り込むのは難しそう。。

 

その辺踏まえて、いろいろご提案させていただいて、

こちらの家は建っています。

 

こちらは、2階のホールです。

ものすごく明るい空間に仕上がっています。

 

この明るさ感。

吹き抜けを通して、しっかりと1階にも行き届いていました。

 

昨日、天気はさほどよくなかったのですが、

それでも、この上からの光と適所に設けた窓からの光で、

明るさ感はしっかり確保できていました。

 

そうそう。

話は変わりますが。。

 

床は、クルミの無垢フローリングです。

肌触りが優しくて、いいムラが出ていますよね。

 

ついつい寝転びたくなりますよ。

 

そして。天井。

なかなかいい風合いじゃないですか???

 

実は。。

こちらは、木の羽目板ではなくて、壁紙なんです!!

画像だけでなく、実際に見ても、一般の方では、気が付かないかも。

 

ちなみに。

床の養生がとれて、全体を見るのは、昨日が初めて。

すごく優しくて、いい雰囲気になっていました。

 

今度、お客様と一緒に見学するのが楽しみです!

 

こちらは、別の家づくりの現場です。

大工さんの工事が追い込みですね。

 

といっても、慌てて工事してる感じはなくて、

自分のペースで、丁寧に進めてくれています。

 

とても段取りよく進めてくれているおかげで、

予定より早く、仕上げの工程に入っていけそうです。

 

 

夕方からは、とある家づくりの打ち合わせへ。

 

基本設計の真っただ中ですね。

いろいろ説明しながら、ワイワイと楽しい時間を過ごせました。

 

ほんと。

家づくりって、楽しいです。

 

毎日楽しませていただいて、感謝ですね。

 

 

さぁ。今日も家づくり楽しんできます!!!

 

大工さんの職人技に改めて感服!

斜めにカットされた、二つの木材。

 

これ。

和室の天井周りに使う部材です。

 

よく御覧いただくと、手前は斜めにカットされてますが、

奥は、少し形状が違いますよね。

 

斜めにカットして、接着剤を使えば、きれいに納まります。

 

でも。

こちらの工事をしている大工さんは、それを選択しませんでした。

 

一枚目の画像の仕組みを細かく説明するのは難しいのですが、

なんとなくのイメージが共有できるようにするなら。。

 

斜めになっているところは見た目を整えるためだけの加工で、

その奥が、凸と凹になっていて、両者を組み合わせると、

ガチャンとハマって、取れてこないようになります。

 

そういった細かな加工を、この細い部材に施してるんですよね。

 

何も、腕を見せつけるためではなくて、

この部材を組み合わせるためには、

この加工が一番よいということだそうです。

 

接着剤だと、木材の収縮等で隙間が経年で空いてくる可能性がある

そうですが、細かな加工をしたものであれば、接着剤なくても、

空いてくる可能性が低くなるそうです。

 

大工さんの技術ってすごい!と改めて関心しました。

 

和室周りの部材は、こういった加工の積み重ねで工事していくので、

普通の部屋をつくること以上に手間と時間がかかるそうです。

 

ただ。

こちらの現場の大工さんは、すごく手慣れた感じなので、

スムーズに進めてくれそうです。

 

そうそう。

大工さんと雑談している中で話題になりましたが、

真壁のしっかりとした和室って、年に1件あればいいそうで、

工事できる機会は、あまり多くないそうです。

 

こういった職人技は、継承していけるといいなと思いました。

 

午後は、別の現場へ。

 

ちょうど、断熱の工事をしているところです。

 

断熱とか、気密って、快適さに直結するので、

すごく大事にしています。

(大事にしているのはそれだけではないですが)

 

ここ最近、外皮性能が〇〇なので、断熱等級が最高位だとか、

うちはすごいんですといったことを耳にしますが。。

 

もちろん、計算上は、いくらでも高く設定できます。

でも。

それを実現するのは、現場の工事によります。

 

施工状況がよくなければ、設定した断熱気密性能は確保できません。

 

なので。

私は、必ず、節目に現場で全箇所を確認するようにしてます。

気になる点は、職人に伝えて改善してもらいます。

 

あの会社なら大丈夫だから。

そうはいっても、やるのは、会社でなく人ですから。

 

最近でこそ、お付き合いする工務店の方が、

私が厳しくチェックすることをしっているので、

よほど大丈夫ですが。。

 

以前は、結構指摘があって、やり替えなんかを依頼したことも

あったりしました。

 

なので。

第三者にしっかりとチェックしてもらうことをお勧めします。

 

夕方からは、とあるお客様と土地探しについて作戦会議へ。

 

候補になる土地があって、そこへ一気に気持ちが動いてきて、

買い付けを入れるかどうか、そんな話になってきたため、

急遽、打ち合わせとなりました。

 

いろいろ伺っていきながら、本当にそこでよいのか。

いや。そこがよいのかを話していきました。

 

結果、その土地を購入する前提で、話を進めつつ、

他の土地も探しながら、もろもろと同時並行で

進めていくことになりました。

 

これから、一気に動いていきそうです。

楽しみですね。

 

 

いろんな家づくりが進行中。

 

さぁ。今日も家づくり楽しんできます!!!

色柄だけじゃなく、素材感も大事!

すごく薄いんですけど、伝わりますか?

壁紙のツブツブの大きさから想像できるか。。

 

大きさを例えてみるなら、小さなスマホくらいです。

厚みは、おそらくスマホより薄いかも(笑)

 

ご覧いただいてお分かりだと思いますが、

こちらは、壁に取り付ける、ブラケット照明。

 

光の強さは、さほどないので、表札なんかを照らすくらいの

距離感で使うと良さそうです。

 

ブラケット照明というと、ミニマルなデザインのタイプも

あるのですが、明るさを確保するということもあって、

出っ張りが大きくなりがちです。

 

なので。

壁になじんでいるというよりは、かなり目立ちます(笑)

 

一枚目のタイプでしたら、かなり薄いですし、

存在感を最小限にできそうですね。

 

ちなみに。

こちらの照明器具をどこに使ったのかというと。。

 

とあるクリニックです。

 

とある部屋があって、そこに、人がいるのかどうかを

外部へ知らせるための表示灯。

 

なので。

何かを照らすほどの照度がなくてもいいですし、

存在感が薄くて、さりげない。

でも、在室かどうかがわかるという感じでいいですから。

 

昨日、設置されてるのを初めて見ましたが、

すごくいいなって思いました。

 

こちらは、洗面前に採用したタイル。

名古屋モザイク工業のモザイクタイル(トラオペデコール)になります。

 

優しい色合いの天然石、透明感のあるガラス、それに

貝殻を組み合わせたタイルです。

 

規則的に展開する斜めのラインが、とてもいいリズムを

つくりだしています。

 

素材や色合いが上品ですが、少しモダンでかっこいい要素を

併せ持ったタイルかなと思います。

 

せっかくのタイルなので、それを目立たせるために、

洗面台は、白を基調としたシンプルにしています。

 

それでも。

ただ白くて、プレーンなタイプではなくて、天板の人工大理石は、

少し光沢があって、高級感のあるものにしています。

 

すごくいい雰囲気の洗面(パウダー)スペースになっていました。

 

 

そうそう。

こちらのクリニック。すでにオープンしてます。

 

最後、追い込みの時期があって、一部残工事があったので、

その仕上がりをチェックに行ってきました。

 

最終仕上げまでは、もう少しかかりそうです。

 

 

しかし。

ほんと、素敵なクリニックになりました。

 

関わらせていただいて、感謝です。

 

さぁ。今日も家づくり楽しんできます!!!

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