昨日から3日間の予定でハーバード大学で教えている先生の特別講義があって、今日も聴講してきました。
今日は昨日とは違う先生でしたが、プレゼンが面白くて聞き入ってしまいました。
もちろん英語でしゃべってるので、100%は理解できてないけど、面白さが伝わってきました。
英語だからこそ、感じたのですが、人を引き込むようなプレゼンは3つ秘訣があることに気づきました。
1.抑揚をつけて話す(早くしゃべったり遅くしゃべったり、大きい声でしゃべったり小さい声でしゃべったり、センテンスの間をつくったり)
2.聴衆に疑問をなげかける(今日の場合はよく”Imagine.”と言ってました)
3.読み込ませるスライドを作る(グラフ・図表・ダイアグラム)
僕もプレゼンするときの参考にしようと思います。
この講義は明日が最終日、明日も何か得るものがあることを期待してます。
p.s.今日は新入生のサークル勧誘日らしく、多くのサークルとたくさんの新入生が学校にいました。そして、なぜか通りがかった僕もなんと勧誘を受けました。丁重にお断りしましたが、正直、勧誘されて嬉しかったです!!!修士でも声掛けてくれるんだ(笑)
長らく更新が遅れてしまいました。
この1月半の間に、ワークショップやら学校の勉強会やら修士論文やら、いろいろあった滞ってたわけです。すみませんでした。
さて、先週25日に幕張メッセであったelectraglide 2005に行ってきました。
お目当てはヘッドライナーを勤めた「underworld」!
2年前のエレグラや去年のフジロックと立て続けに行きそびれて後悔したので、今回は是が非でもいったわけです。
underworldのライブは夜中の1:30から3時間あまりで、ライブは最高でした。
特に中盤に流れたTwo months offは、会場全体が一体となって、僕自身も飛び跳ねるわ、揺れまくるわで一番踊り狂ってました。
もともと彼らのライブアルバム「Everything Everything」を聞いて、「ライブでこんなすごいプレイができるんだ!」と衝撃を受けて以来のファンなのですが、それにしても生のライブは本当に感動しました。
完全に解放された気分で、爽快というか・・・とにかく異次元の世界に連れて行ってくれるような感覚でした。
なんといっても、2人のパフォーマンスが観客をぜんぜん飽きさせない!!
会場では当日にライブ音源を収録したCDを予約しました。早くもう一度聞きたくて待ち遠しいです。
・・・とまあ、electraglide自体は夜9時から始まったので、underworldのライブで体力を使い果たしてしまい、最後のCarl Coxのプレイはほとんど聞くことなく、途中で帰ってしまったのが唯一の心残りです。しかも、翌日は全身筋肉痛だし。。。
体力の配分を考えなきゃいけませんわ、、、反省。
もともと共和党は反環境派、民主党は環境派だとしても、こういう発言を聞くとやるせない気がしてきます。
実際アメリカにいったときに、ゴミの分別収集をしない&冷房を効きすぎるくらいガンガンつかっているのを目の当たりにして唖然としました。
リオの会議に始まり京都議定書での二酸化炭素の削減案など、世界で一丸となって環境問題に取り組んでいるのに、一番二酸化炭素を排出している国がこんなとは・・・
でも一方でこれだけ国土が広いと資源が無限にあるように思えるから、環境を考えることなんて馬鹿らしくおもえるのかなあ、と実感もしました。
だから、かはわからないけれど も英語には日本語の「もったいない」にあたる言葉がないそうです。