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何となくな趣味なブログ

人のために何ができるのだろう

もちろん、この年齢と経験で専門性や組織力などは、望むべくもない。

ただ、現状に満足していないハングリー精神は、誰にも負けない。

どんなポリシーを持っているのか。
『政治が良くない。政治家が良くない』そういう状況は20~30年前から変わっていない。
だからこそ、やりがいがあるとも言える。
特に、地域行政は一番課題多い場所と言える。
小学校3,4年生のとき、こんなことがあった。
歴史の教科書に載っていた。日清戦争の大臣と国民の対話(仮想の話)
それを大臣と国民に生徒を分けてやった。
もちろん、日教組の先生は嫌いな生徒を大臣側で一方的に吊し上げるのである。(そういうセリフになっている)
悔しいと思ったのか大臣だった私は、アドリブで、こんなことを言った。
『国民あっての国家ですから』
誰かの感想文に『安田君の言ったその言葉がとても心に残った』
という感想があった。

今でも、思うけれど。
そうに違いないと思う。

本当に、意識しているのだろうか?

『国民あっての国家』だと。

絶えずこの問いは問われ続けなければならない。
ヒスパニック系は白人や黒人より長生き=米調査

ヒスパニック系は明るいイメージがある。
メキシコ人の家族サービス精神がたまらない。子供も可愛がるし、手を繋いで歩くし、職場に行くし。
日本は『甘やかす』を否定する価値観が主流だけど、メキシコ人の子供たちはスゴく可愛がられてる。
単なる価値観の違いであって、アメリカ流の『甘やかさない』子育てがベストとは限らないのにね…

アメリカは、さらに量的緩和するらしく、ドルだけ下がっているね。
アメリカから仕入れて、ユーロに売ったり、FTAを締結したり、価格のためにする努力は政治にはたくさんある
アーキビストと民主主義
アーキビストと民主主義


 はっきりってこれが歩道なのかと思う。

前に、国会で「東京の道は十分整備されている」といっていた。

そんなことないだろう? というのが実感だ。

境南町は歩道が狭いし、吉祥寺の南口だってどうかと思う。

本来、都道というものは「道路はつながってこそ意味がある」というコンセプトのもと、

小さな行政区画でなく、広い連続性で効果が発揮できるように東京都がつくっている

ところが、都議会議員の縄張りがあって、三鷹は整備されたが、武蔵野は放置されて狭い

こんな状態を放置しているならば、武蔵野民主党の松下怜子都議は何を考えているのか?

総理大臣がバックにいるのに、中央線高架化を勧めた小泉さんとはずいぶん違う


現状から言うと、写真のようにドブ板が路側帯になっていて、ガッタンガッタン

しかも、電柱が通せんぼう幅も50センチぐらいしかない

自転車で通ったときにすれ違い目の前の人がはねられた事故が目の前であった。

あの狭い歩道で、電柱を躱すのはなかなかの芸当である

自転車で安全に渡れるようにした
日本でNPO というのは、まだまだ、定着しないと思う。

第一、社会活動の一環として、地位を得ていない。

それだけでは生活できない

やってみたら、会計とか大変。

そもそも、社会に求められるニーズにあっていない

などなど…
 最近、ケータイサービスのTSUTAYA onlineの映画館検索が使いにくくなったように思う。

前は、映画のタイトルから映画館に翔べた気がするのだ。

ところが、最近は映画館に翔べず、映画の説明で行き詰まってしまう。前は、もっとサービスが充実していた用に思う。
日米ランキングもなくなってしまった。

きっと、TSUTAYAの『映画は家で見ろ』という策略に違いない。

映画館はライバルだと、最近になって気づいたのだ…

( ̄□ ̄;)!!

デートの時に映画館をあわてて検索して、ヘマをする男が増えるのかと思うと、ゾッとする



それというのも、最近見ようと思ったガンダム00の映画が一部の映画館でしかやっていなかったからだ。

新宿ピカデリーがそれである。

この場所に見覚えがあると思った

松竹だ!

タイトルを見て、今さら気づいた。

松竹も、立て替えの間に落ちぶれたものだ。
もっと大きなスクリーンがよかった。

19年ぶりの劇場版完全オリジナル新作ガンダムだというのに、

(F91以降、ガンダムに劇場版新作はなく、テレビやOVAのリサイクルだったそうだ)

内容は、『木星トカゲ、出現!』
とか、

「 機動戦艦ナデシコ 」 かよ?!

戦争をしない武器とか、

「 マクロス7 」 かよ?


っとか、突っ込むやつはあんまり漫画とかに興味がないミーハーなやつだと思う。

そう、紳士淑女ならば「ターミネーター2」や「メタモン」「真ゲッター」が乙ですな・・・
などとかわすだろう

数々のストーリーから、コピペした脚本にも関わらず、

音楽と映像が素晴らしく、

すごく楽しめた。

さすが、川井憲次だと思う。

まさか、最後に遺跡ごとボソンジャンプしたのは、ナデシコファンへ
次回作を期待させたためだろう
$アーキビストと民主主義

 現在、2本の映像制作に取りかかっています。

一つは、韓国・明知大学での発表、もう一つが内モンゴルに関する発表です。

「伝えていくこと」

ということは、本当にどこまで理解しているか?

を、問われるものであり、本質を理解し、それによって伝えていく哲学があるわけです

映像が「わかりやすい」ためには、そういった陰の努力が欠かせません。

学問や研究といったものも、そういったわかりやすさのよって納税者に理解してもらう

価値観を共有し、モチベーションを高めていくそういった努力が必要です。

わたしは、今回のきっかけを大事にして、これからの学問・研究のプレゼンに

新しい息吹を吹き込んでいきたいと思います

映像で説得できれば、仕分けなんか怖くないでしょ?

それが、これからの説明責任だと思います
広辞苑を引いたのだが、「ガンダム」は載っていなかった。

これが日本の良識であれば、それは極めてひどい有様だ。


こんなことでは情報分野に乗り移られ、負けてしまうだろうj

「ガンダム」は日本を代表していると思う

辞書は飛躍的な進化を遂げるべきだ

夏に、長野県の真田宝物館に行ってきました。

真田信之からの真田家に伝わる古文書が収められている。

「六文銭が描かれた塗り手文庫箱」が出てきたときには思わず息をのんだ。

大名家の文書だ。


これを見ることができたのは、昔なら大名の側近に限られていたことだろう。

これが時代を経て、国民の手に管理されていることによって、

現在は、誰もが覧ることができる

これが、民主主義での公文書館のあり方だ。

廃藩置県後は、鍵が無く長く開けられることが無かったそうだ。

古文書に記された上品な文字を追っていくとき、

日本の伝統に対する敬意をを感じずにはいられなかった。

まあ、ああいう字は自分は書けないなと自分の至らなさを考えるとき、

人の優れている部分はわかるのだと思う

過去を知りうる深い教養が備わってこそ、

未来に責任を持てようと思う

戦国ブームの中で、ぜひこういったオリジナルの深さが生かされればと思う
今年の夏に、内モンゴルに2週間行ってきた。

北京にはいると、土煙がすごい。

すべて、公共事業と不動産開発による工事の煙だ。

日本ではたいてい、工事の時は周囲の迷惑にならないように覆いをしたり、水をかけるが

中国ではそういう習慣はないのだ

$アーキビストと民主主義

中国では2008年の十月に大規模な景気刺激策を発表。

記事では58億円となっているが、4兆元は58兆円。
http://www.chinapress.jp/policy/15617/

http://news.livedoor.com/article/detail/4178303/

つまり、中国の経済成長は、公共投資に支えられていて、今一番の舞台になっているのが、
内モンゴル自治区なのである

内モンゴルに、大草原を分断するように大きな高速道路が伸びていた。

まるで、どこまで行っても人の管理する地域。
それは外モンゴルまで伸びていて、
手つかずの大草原を想像していた私は、ひどくがっかりしてしまった。