できること~国民あっての国家~ | dou

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何となくな趣味なブログ

人のために何ができるのだろう

もちろん、この年齢と経験で専門性や組織力などは、望むべくもない。

ただ、現状に満足していないハングリー精神は、誰にも負けない。

どんなポリシーを持っているのか。
『政治が良くない。政治家が良くない』そういう状況は20~30年前から変わっていない。
だからこそ、やりがいがあるとも言える。
特に、地域行政は一番課題多い場所と言える。
小学校3,4年生のとき、こんなことがあった。
歴史の教科書に載っていた。日清戦争の大臣と国民の対話(仮想の話)
それを大臣と国民に生徒を分けてやった。
もちろん、日教組の先生は嫌いな生徒を大臣側で一方的に吊し上げるのである。(そういうセリフになっている)
悔しいと思ったのか大臣だった私は、アドリブで、こんなことを言った。
『国民あっての国家ですから』
誰かの感想文に『安田君の言ったその言葉がとても心に残った』
という感想があった。

今でも、思うけれど。
そうに違いないと思う。

本当に、意識しているのだろうか?

『国民あっての国家』だと。

絶えずこの問いは問われ続けなければならない。