しかし、誰かがつまづいた問題を社会全体の問題として解決策を練っていくことが、社会全体、誰もがいざという時に真価を発揮する真の強さにつながると私は信じています。
新卒システムが成り立ったのは、おおよそ安定的に雇用が確保できたことが背景にあると思う。
ところが、失われた10年と呼ばれた間にその年に就職できない人がたくさん生まれた。
卒業学年の景気の善し悪しに人生が縛られるのは、バカらしいと思う。
それが、現在に至る年長フリーター問題。
ひいては未婚率の上昇、少子化問題の要因の一つともいえる。
なんで卒業してから、仕事を探してはいけないのだろうか?
何のプラスにもならない国際的に滑稽な習慣だと思う
人事の人が「新卒のフレッシュな、社会に染まっていない」とか気持ちの悪いことを言っていた
面接でも「ああ、卒業去年だね。」とかいって途中で追い出された経験もある。
いったい、人間は学籍から離れるとフレッシュでなくなるのだろうか。
そもそも、就活が早期化したせいで、大学でろくに専門もやらないうちに教養期間だけで、
卒業してしまうのが、現在の状況である
「学部の専門性」など皆無なのが現状だ
いったい、この習慣を続けて何の意味があるのだ。ただのロリコン趣味か・・・
終身雇用でなくなった現在。 社会のシステムをより柔軟に改良すべきことは言うまでもない。
日本は一度つまづくと、なかなか復帰するのが難しい「人間使い捨て社会」だと思う
そうした問題を重視した安倍晋三首相が「再チャレンジ」を掲げたときに、
「自分じゃなくて良かった」という心ないテレビのコメンテーター達に
ずいぶん笑いものにされた。あのときにきちんとした対策をとっていれば、
もっと、日本は強くなっていたはずだ。
あの 郵政公社でさえ、公務員の時は試験に受かれば何歳でも良かったのに、
民営化した途端、「新卒以外、採用しません」と、
バカなことを言い出した
こういった誰の役にも立たない忌まわしい悪しき習慣こそ、
一刻も早く解決し、誰にでも再挑戦でき、活躍できるチャンスを増やしていくことが、
いろんな面で、日本の強さにつながると信じてやまない
ブログネタ:大卒3年間は新卒。これに反対?賛成? 参加中私は賛成?派!
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