むしろ、週刊誌の報道の後、相手が広井王子と知られるや
「ないない。事故、事故・・・」とみんなが納得するのも、
今までのスキャンダルでは考えられないことだ。
きっと、「ゲームやアニメのプロデューサーはない」みたいな暗黙の了解があるのだろうか。
まあ、スキャンダルはさておき、広井王子は先見性がありながら、
あまりブレイクしなかったのも悲劇かなと思う。
メイド喫茶が流行るより、10年も前から、池袋や心斎橋にゲーム系、コスプレ喫茶の先駆けともいえるサクラ大戦のお店「太正浪漫堂」をやっていた。
あれからすれば、メイド喫茶なんか「普通だよね」みたいな感じだよな
舞台も結構真面目にこだわってやっていたと思う。
グローブ座を使っていること自体、その表れだろう。
グローブ座はシェイクスピア時代の規模の演劇ホールを再現した小型の演劇ホールである
私は、PCエンジン派だったので、広井王子の活躍は懐かしい。
小学生の頃の東京ゲームショウであった気がする。
ボンバーマンのぬいぐるみをハドソンブースでもらったけな
せっかく表の人たちに知られたのだから、この際、いろいろ新しいことをアピールしてみてはどうなんだろうか?
