
現在、2本の映像制作に取りかかっています。
一つは、韓国・明知大学での発表、もう一つが内モンゴルに関する発表です。
「伝えていくこと」
ということは、本当にどこまで理解しているか?
を、問われるものであり、本質を理解し、それによって伝えていく哲学があるわけです
映像が「わかりやすい」ためには、そういった陰の努力が欠かせません。
学問や研究といったものも、そういったわかりやすさのよって納税者に理解してもらう
価値観を共有し、モチベーションを高めていくそういった努力が必要です。
わたしは、今回のきっかけを大事にして、これからの学問・研究のプレゼンに
新しい息吹を吹き込んでいきたいと思います
映像で説得できれば、仕分けなんか怖くないでしょ?
それが、これからの説明責任だと思います