古民家鑑定の・・・のち
広島市の今朝の空模様は『どんより』です。
昨日、『かやぶき葺き替え体験イベント』の打合せと
ともに、先日古民家の鑑定をさせていただいた折の
『鑑定書』をオーナー様にお渡しさせていただきました。
鑑定結果の説明をさせていただき、鑑定額を見て頂くと
その金額に驚かれ「えっ!こんなに!?」との反応。
もちろん、不動産価値ではないとの説明をさせていただ
きましたが、鑑定内容、金額共に驚かれていました。
ぜひ、メンテナンスを行っていただき、古民家の良さを
持続させていただきたいです。
今回、古民家の鑑定をさせていただき、オーナー様の
喜んでくださる笑顔を間近で感じさせていただきました。
改めて古民家って素晴らしいなと実感しました。
zeroちゃん
『伝わる』むずかしさ・・・。
最近、こんな事が立て続けに起こってしまいました。
それは・・・『私の意とするものが相手に伝わっていない』
その事が原因となり、共に仕事をする仲間との間で思いもよ
らない食違いが生じ、プロジェクトの進行の妨げに・・。
また、ちょっとしたことから大切な大切な友人との間に亀裂が
入りかけてしまう始末。
自身の反省と共に『伝える、伝わる難しさ』を実感しました。
ある方のブログに『伝える』という考え方にこんな事がありまし
たので紹介します。
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自分の思っていることが100%確実に相手に伝わる、
そんなことは元々不可能だということです。
誤解されてしまうこともあるのだということを心得ておきましょう。
相手に何かを伝えようとする時、確実にわかってもらいたくて、
「どう話せばいいんだろう・・・」
「何を話せばいいんだろう・・・」
このような心配をしてしまうことが多いのです。
忘れてはいけません。
自分がどう話すかよりも、相手にどう伝わるか、それが大切。
おどおどして、「大丈夫」と言っても、相手には、「自信がない」と伝わります。
言葉が通じるのと、気持ちが通じるのは違います。
発せられた言葉の裏に隠れている真実。
相手の気持ちを察するよう心がけることから、始めましょう。
わかってもらおうとするよりも、わかってあげようとしてみましょう。
すると、不思議に気持ちが通じだすのです。
同じ言葉を使っても、相手には言葉どおりに伝わるとは限りません。
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相手の方の気持ちを自身の心とし、『伝える』ことよりも『伝わる』事を
『気持ちが通ずる』事を心がけたいと思います。
ここ最近、ちょっとヘコんでいるzeroちゃんでしたっ。
イベント準備
朝、晩がだいぶ涼しくなってきました。
昨夜はどちらかと言うと寒いくらいでした。
9月19日(月)に『実感!かやぶき屋根葺替え体験イベント』という
体験型のイベントを開催します。本日は下準備で、あっちに行き・・・
こっちに行き・・・とおおわらわ。
色々な諸事項をこなし、クリアしながら開催にいたるのですね。
勉強になります。
参加していただく皆様が『来て良かった』と思えるイベントにして
参ります。
zeroちゃん
一般社団法人 広島県古民家再生協会
【http://www.kominka-hiroshima.jp/ 】
