『伝わる』むずかしさ・・・。
最近、こんな事が立て続けに起こってしまいました。
それは・・・『私の意とするものが相手に伝わっていない』
その事が原因となり、共に仕事をする仲間との間で思いもよ
らない食違いが生じ、プロジェクトの進行の妨げに・・。
また、ちょっとしたことから大切な大切な友人との間に亀裂が
入りかけてしまう始末。
自身の反省と共に『伝える、伝わる難しさ』を実感しました。
ある方のブログに『伝える』という考え方にこんな事がありまし
たので紹介します。
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自分の思っていることが100%確実に相手に伝わる、
そんなことは元々不可能だということです。
誤解されてしまうこともあるのだということを心得ておきましょう。
相手に何かを伝えようとする時、確実にわかってもらいたくて、
「どう話せばいいんだろう・・・」
「何を話せばいいんだろう・・・」
このような心配をしてしまうことが多いのです。
忘れてはいけません。
自分がどう話すかよりも、相手にどう伝わるか、それが大切。
おどおどして、「大丈夫」と言っても、相手には、「自信がない」と伝わります。
言葉が通じるのと、気持ちが通じるのは違います。
発せられた言葉の裏に隠れている真実。
相手の気持ちを察するよう心がけることから、始めましょう。
わかってもらおうとするよりも、わかってあげようとしてみましょう。
すると、不思議に気持ちが通じだすのです。
同じ言葉を使っても、相手には言葉どおりに伝わるとは限りません。
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相手の方の気持ちを自身の心とし、『伝える』ことよりも『伝わる』事を
『気持ちが通ずる』事を心がけたいと思います。
ここ最近、ちょっとヘコんでいるzeroちゃんでしたっ。