zeroちゃんの気まぐれ散歩 -35ページ目

古民家鑑定のための資料

広島市も午後になりすっかり雨がやみました。

本日は古民家鑑定のための図面です。

いつもであれば、方眼紙のマス目を建物のモジュール(寸法)に


合わせて図面を書くのですが、今回の建物は場所によつて


モジュールがバラバラでしたので、CADで図面をおこしています。

鑑定には大切な資料ですので、心を込めて書かせて頂きます。

zeroちゃんの気まぐれ散歩

zeroちゃん

現場って・・・コワイ!

 本日、広島は曇天です。


 今日はエジソンの「3大発明」のひとつ「白熱球」が完成したのが


1879(明治12)年のこの日です。エジソンは京都産の竹を炭に


してフィラメントを作りました。 現在は、タングステン線がフィラメ


ントの主流です。


 現場では皆様にとって聞きなれない現場用語が沢山あります。


その中で、「えっ!?」と思うような一つを紹介します。


それは・・、「生きている・死んでいる」です。


これは、電気工事で良く使われる現場用語ですが、通電している


線(回路)のことを「生きている」と言い、反対に通電していない線


(回路)のことを「死んでいる」と言います。


 ほかにも「埋め殺す」とか、結構コワイ言葉が飛び交います。


工事現場の横を通った時に、このような『現場用語』が聞こえて


も、驚かないでください。


 工事現場も、もう少しスマートな言葉でありたいと思います。

 

zeroちゃん

リサイクルの日

本日は『リサイクルの日』です。


10が一回り、20が二廻りといことの語呂合わせで


日本リサイクルネットワーク会議が1990年に制定


しました。


また、経済産業省ほか8省が10月を「リサイクル月


間」と定めています。ちなみに6月9日も「リサイクル


の日」です。


古民家の再活用、古材の再利用は『循環型社会』の


構築に多大な役割を担っていると自負しております。


われわれ日本人の『もったいない』精神を、もう一度


考え直す一日としてみてははどうでしょうか。


zeroちゃん