zeroちゃんの気まぐれ散歩 -28ページ目

大好きな『木』

私の家造りのテーマは『アレルギーのない家』です。


そこに欠かせないのが「木材」と「壁材」です。


「木材」の凄さを一部紹介させていただきます。


「木材」の凄さは、その時折で変わる手触り感にあります。同じ一枚の板が


夏にはジメジメとした湿気を吸収し、さらっとした手触りとなります。


冬には、他の素材にはないぬくもりを感じさせていただけます。これは自然材料


ならではのものです。


我々、造り手から見れば様々な樹種があり、アイテムとして選択肢が多いことも


魅力の一つでもあり、何といっても加工のしやすさも抜群です。構造材から仕上


げ材まで、オールマイティの働きをするのは木材以外に見当たりません。


以前、こんな実験結果を耳にしました。


「杉の香を嗅いで不快だと感じた人でも、血圧上昇や脈拍数増加などがストレス


状態とされる水準には至っていない。これは木の香が嫌だと感じても身体は不快


感をもたない。」とのことでした。


人は自然との長い歴史の中で、木を受け入れる機能がDNAとして備わっている


のではないでしょうか。


「木」は日本文化には欠かすことの出来ない素材であり、我々日本人は「木」を身


近に感じられた時に「やすらぎ」をおぼえるのではないでしょうか。「休」という字は


「人」が「木」に寄り添っていることを「休む」と言います。木肌や木目、木の香りを


実感することにより、真の「やすらぎ」や「癒し」を感じることが出来ることと思います。


zeroちゃん


17年前の1・17

おはようございます。本日は『阪神・淡路大震災記念日』です。


1995(平成7)年1月17日午前5時46分、淡路島北端を震源とする兵庫県南部

地震が発生しました。
マグニチュード7.3で震源の深さは約14キロ。神戸市・芦屋市・西宮市と淡路島

の北淡町で初めて震度7の激震を記録しました。
大都市神戸を中心に阪神間の人口密集地を直撃し、鉄道・高速道路・港湾等の

交通機関や電気・水道・ガスのライフラインが壊滅状態となり、自宅を失なって

避難した人は最大で23万人に達しました。
死者は、震災が原因で亡くなった人を含めると6000人を超えました。
負傷者は約42000人、倒壊家屋は約40万棟。
被害総額は10兆円にものぼります。
また同日は、震災から11年目の2006(平成18)年に兵庫県が「ひょうご安全の日」

と定めています。


震災から17年、街の復興は進みましたが、当時被災された方々にも、未だ心の


復興がなされていない方も多くいらっしゃると思われます。


一日でも早く心の復興がなされることをお祈り申し上げます。


わが国は、活断層が縦横無尽に張り巡らされている、いわば「地震大国」です。


いつ、どこで起きうるか分からない地震。日頃の生活に「意識の備え」を少しだけ


でも心がけてみてはいかがでしょうか。


zeroちゃん

予防が大事!

本日は『手洗いの日』だそうです。


『手洗いの日』P&Gが制定。


手が5本指であることから、「い(1)い(1)て(5)」の語呂合せ。

昨日、本日とセンター試験が行われ、全国で55万5千余人の受験生が試験に


臨まれました。センター試験に向けた皆様の努力が良き成果へと結ばれてい


ることと確信いたします。


受験生の皆様も、試験に向け風邪予防のための手洗い、うがいを徹底された


ことと思います。


先日、『セルフリフォーム』で住宅の修繕について書かせていただきましたが


住宅も、人も大きな損傷となる前に、定期的な予防保全が大事ではないでしょ


うか。


「なった時のことを考えるより、ならない為にはどう考える」と言うことを、思い


起こさせていただいた本日となりました。


zeroちゃん