伝えたいときは、要求せずに、事実を説明する。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1313号目

 

 

 

 

これまで、当事務所では、

お客様との通信の手段は・・・・・、

特に決めてはいませんでした。

 

 

 

 

電話、メール、ライン、Fb、など、

担当者により、お客様により

バラバラです。

 

 

 

 

ファイルの共有であれば、

ドロップボックスの共有もあるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラインって便利なようで、不便です。

Fbも同じですが、

 

企業として、やりとりの管理ができません

退職したら、それまでのやりとりは

むやむやになってしまいます。

 

 

 

また、

プライベートと仕事の

すみ分けもできません。

 

 

 

 

その2つは、

私は分ける必要はありませんが、

スタッフとなると、そうもいきません。

 

 

 

 

 

また、コロナ禍において、

日々の変化が著しいこの時代、

今すぐ届けたい情報を、

必要なお客様に届けることが

できていません。

 

 

 

 

 

 

 

ライン@は、

不特定多数を相手にするならいいですが、

私達のような仕事には向きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらを解決するのが、

Chatwork です。

 

 

 

ということで、

当事務所では、

お客様とのやりとりは、

今後Chatworkに統一することにしました。

 

 

 

正直、すべてのお客様について

切り替えるのは面倒です。

 

 

お客様一人ひとりに説明し、

Chatwork に登録して頂き、

ツナガルまで手続きを一緒にします。

 

 

 

 

 

Chatwork を使っていない

お客様もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

『これまで通りでいいじゃないか!』

そう思われるお客様もいるでしょう。

 

 

 

 

 

これまでと違ったことをしようとすると、

抵抗が生まれるのが普通です。

それは、お客様もうちのスタッフも同じです。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、このように

お客様にお話しするようにしています。

 

 

『当事務所では、

 必要な情報をいち早く提供するために、

 又、組織でお客様への対応をするために、

 今後のお客様とはやりとりは、

 Chatworkを使うことになりました。

 ・・・・・このように登録します。』

 

 

 

『Chatworkの登録をお願いします。』

とは、言いません。

 

 

 

人というのは、

『○○してください!』って、

要求されることは、

そんなに好きじゃありません。

強い抵抗が生まれます。

 

 

『○○になっています。』って、

事実を説明すると、

受け入れやすくなるのです。

 

 

 

 

 

さらに、あなたのために、

このような仕組みになっていると、

事実を説明すると、

自分にとって必要なことだと、

伝わります。

 

 

 

 

 

しかし、

ついつい要求の表現を使いがちです。

 

 

 

言っていることは同じですが、

伝わり方が違います。

 

 

 

ということで、

10月までに

全てのお客様について、

切り替えます。

 

 

 

 

 

 

間違いなく、

お客様に喜ばれること。

 

 

 

多少のコストが増えますが、

決めたら、するだけです。

 

 

 

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