創業は、コロナ融資と抱き合わせ! | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1252号目

 

 

 

今年創業された方から、

融資の相談を受けますが、

今までとは、

考え方と流れがちょっと変わるので

私達も戸惑います。

 

 

 

 

 

 

 

コロナがなかった時代だと、

融資の受付から実行まで、

早ければ2週間でした。

でも今は、創業だと、

2ヶ月以上はかかってもおかしくありません。

 

 

まず、確認するのが、

資金が必要となる時期です。

 

 

資金で資金を調達する場合、

『今すぐ欲しい!』には、

残念ながら対応できません。

 

 

 

 

金融機関にはコロナ関連の案件が

殺到しています。

コロナ関連でも1ヶ月半かかります。

 

 

 

コロナ関連を優先して審査をするので、

公庫も、保証協会も、

単純な創業は後回しです。

 

 

 

 

 

となると、

創業においても、

『コロナ融資で審査を出せないか?』

考えたくなります。

 

 

 

 

既に売上実績がある方は、

今年の月別の売上高を見せてもらいます。

 

 

 

 

 

昨日お越しになった方は、

4月まで順調に伸びていた売上高が、

5月に急激に落ち込み、

6月からは戻っています。

 

 

この場合、5月を対象月とし、

セーフティネット4号が使えます。

コロナ融資は、審査がゆるく、

スピーディーに実行まで流れますが、

一つ注意したいのが、

融資金額です。

 

 

 

 

コロナ融資の場合には、

融資限度額の目安は、

固定費の1年分となっています。

 

 

しかし、創業の場合には、

固定費の半年分

目安となっているようです。

 

 

 

 

 

『半年分の固定費はいくらなのか?』

半年分の固定費が、

今必要としている金額を超えていたら、

コロナ融資だけで賄えます。

 

 

 

もし、足りないとしたら、

コロナ融資と創業融資の

抱き合わせで申請を出すか

創業融資単独で申請するか、

企業の状況等により、

また金融機関の考え方により

判断が分かれることでしょう。

 

 

自分達で考えず、

まずは、ご相談ください。 

 

 

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