許認可が必要なら、事業を始める3ヶ月前には相談にお越しください。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1242号目

 

 

 

昨日、創業の相談が2件ありました。

最近、ぼちぼち相談が増えています。

 

 

 

 

 

 

 

コロナの終息を待ちきれず、

秋から事業を始めたい。

でも、

何から始めたらいいのか分からない。

そんな方々からの相談です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2件とも、許認可が必要な事業で、

融資を受けて、

法人にて事業を行いたいと考えています。

 

 

 

 

 

どちらも、

同じような開業の流れになります。

 

 

 

 

許認可を受けるにも、

融資を受けるにも、

法人の設立が必須となります。

 

 

ということで、

何より先に、法人の設立が先です。

 

 

 

コロナがない時代なら、

金融機関に圧力をかけると・・・、

法人を設立しないでも、

融資の審査をして頂くこともありました。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、今の金融機関に、

そんな余裕はありません。

資料が揃わないと、

審査に入りません。

 

 

 

 

そして、

その必要な資料の中に、

許認可を受ける必要がある場合には、

間違いなく許認可を受けることができることを

証する書類が必要になることもあります。

 

 

 

 

審査の段階では、必要ないですが、

融資の実行には、許認可が必要です。

実行までには、

許認可を受けていることが必要になります。

 

 

 

 

 

 

したがって、

事業を始めるまでの流れは、

こうなります。

 

 

①  法人の設立

②  融資の申し込み

③  許認可の申請準備

④  許認可の受理

⑤  融資の実行

 

 

 

 

 

 

 

 

許認可の申請手続きに

コロナの影響が出ているのかは、

知りませんが、

融資の手続きには、

間違いなく影響が出ています。

 

 

 

 

今回相談があった方々が、

それぞれの許認可を受けるには、

条件が揃っていても、2ヶ月はかかります。

 

 

 

 

万が一、条件がそろっていなかったら、

そろえるところから始まります。

 

 

 

 

 

借入については、

公庫も、保証協会付き融資も、

最低でも1ヶ月は待たされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今すぐ着手しても、

法人の設立、許認可の受理を経て、

融資の実行は9月末です。

 

 

 

 

 

早く事業を始めたいなら、

いらないことを考えてないで、

早く、着手することが何よりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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