1197号目
昨日の続きです。
定期的に、
スタッフ面談をさせて頂いている
会社がいくつかあります。
昨日は、後輩社員さんとの面談から
書いてみましたが、
本日は、先輩社員さんから書いてみます。
その先輩はというと、
『後輩に、どう接していいか分からない。』
そんな悩みをお持ちでした。
どこまで言ってもいいのか?
同じことを何度も言っていいのか?
そんなこと、私が言っていいのか?
そこには後輩から嫌われたくない。
そんな気持ちがあります。
私も、
同じような感覚を持っているので、
よく分かります
結局、当たり障りない対応を
取ってしまい。
できない後輩を放置する
残酷な結果となっています。
親子程の年が離れているから、
対応に困るのも無理がありません。
そもそも、以前、この先輩は、
『後輩の教育はしたくない。』
こんなことを言っていました。
最近になって、ようやく
後輩の育成が自分の使命だと感じ、
そこに喜びを感じたいようです。
すごい変わりように、驚きました。
『後輩に、どう接していいか分からない。』
そんなときは、
後輩教育についての
ビジョン、ミッション、バリューを
明確にすることで、
その先輩社員さんは勝手に動き出します。
◆ビジョン
『育成後の後輩の姿を計画にします。』
教えるべき要素が何で、
いつまでに、どのレベルまで上げるのか?
◆ミッション
『納得して動けるように動機を明確にする。』
その先輩社員が後輩指導する意味は何か?
なぜ、自分がするのか?
◆バリュー
『そのために、今何をするのか?』
上の2つが明確になると、
これは出てきます。
今後の先輩社員さんの成長が楽しみです。
私にとっても、
大変、役に立った面談でした。
この会社は、経営者としても、
後輩を上手に育てる先輩社員に、
どうやって教育したらよいかが
分からないということです。
私達にとって、
そんなお手伝いは、
苦手じゃありません。
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