1164号目
新型コロナウイルスの感染対策として、
テレワークへの移行を
考えないわけにはいきません。
目的は、人との接触を8割減らすことです。
テレワークをすることが目的ではありません。
ある専門家によると、
人との接触を98%減らさないと、
感染者は増え続けるという見解もあります。
閑散とした渋谷交差点の映像を
テレビで見ます。
『みんなお家にいるの?』って、
思ってしまいます。
駅の改札通過人数は、
激減しているものの、
テレワークの実施率は、
26%という低い数字を示しています。
仕事以外での外出を
控えているということですね。
この実施率というのも、
企業として取り入れている率であり、
全社員がテレワークに、
取り組んでいるわけではありません。
と考えると、労働人口ベースでは、
もっと低いと考えざるを得ません。
私の周りにも、以前から
テレワークを導入している企業もあります。
仕事の性質上、
モノを介在しなくてもできる業務だと、
テレワークに移行しやすそうですが、
そんな仕事はごく僅かです。
現実は、部分的にできるものから、
テレワークに移行するしかありません。
私達の事務所も、
全スタッフが、試験的に、
今週からテレワークを導入しています。
仕事を分割し、
『いつ、どの業務を
テレワークでするのか?』
そんなスケジュールを組み、
始めています。
来週からは、本格的に導入するので、
社内でのこと、
お客様との対応、
山積みの問題を今週に解決します。
人との接触を8割減らすって、
大変なことですね。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
〒920-0024 金沢市西念2-35-23
奥伸ビル202号室
小林弘昌税理士事務所 代表税理士
株式会社ツナガル 代表取締役
TEL: 076-223-2229
FAX: 076-223-6781
携帯:090-1120-3808
ホームページはこちら

