昨日の飯を、作らないために・・・ | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1163号目

 

 

 

 

 

 

昨日、石川県と金沢市から、

独自に、

緊急事態宣言が出されました。

 

 

 

出されると、更に、クライアントや、

知人の経営者から、止むを得ず

『休業する!』と、連絡が増えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、

『私達は、休業すべきなのか?』

考えさせられます。

 

 

 

 

 

 

国税庁からは、法人についても、

申告期限の延長が可能になったと

聞いていますが、

『申告しなくていい!』とは、

言われていません。

 

 

遅れてもいいけど、

申告は必要ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いっそのこと、休業にしたいのが

本音です。

そうでもしないと、

私が休む機会なんてありません。

 

 

 

 

 

これから、大量の3月決算の申告を迎えます。

遅らせたら、その後の業務が大変になります。

 

 

 

 

 

 

 

飲食店であれば、

お客が来なかった分の売上が下がります。

でも、昨日の飯は作らなくていい。

 

 

 

 

私達の場合には、

お客が来なくても、

仕事はしないといけない。

 

 

店を閉めても、仕事は減りません。

試算表の作成や決算書の作成は、

休んでも、

遡ってしないといけません。

 

 

 

 

そんな企業の方が

むしろ多いように思います。

 

 

 

 

申告期限後に仕事をすることは、

昨日の飯を作るようなものです。

昨日の分だけでなく、休んだ分すべて作ります。

そこが飲食店とは違うところです。

 

 

 

 

飲食店であれば、食材のロス等がありますが、

そこがないのが唯一の救いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、融資を受けるためや、

各種の助成金には、

直近の売上実績や試算表が

必要な場合もあります。

 

 

 

 

更には、法人は200万円、

個人事業主は100万円もらえるという

持続化給付金は、

令和元年分の申告が前提となります。

 

 

そんな噂を聞いた方が、

申告をしに税務署に殺到しているとも聞きます。

 

 

幸い、私達のクライアントにそんな人はいませんが、

コロナにより、困ったことに、

通常以上に、私達が求められています。 

 

 

 

 

 

コロナで困っている方を助けるために、

どんどん忙しくなるばかりです。

 

 

 

 

スタッフとその家族の命を守ってこそ、

クライアントのお役に立てるもの事実です。

 

 

 

 

 

命を守りつつ、

コロナと仲良くする体制をスタッフとともに

つくっていきます。

 

 

 

 

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