1162号目
石川県は、新型コロナウイルスの
緊急事態宣言までには
至ってはいないものの、
飲食店を中心に、
3蜜となる事業をされている企業は、
休業にせざるを得ない状況です。
と、書いている間に、
緊急事態宣言が出されました。
コロナが落ち着くまでに、
長期化が見込まれます。
であるなら、
『休業中は何もしない。
じっと我慢!』
という姿勢でいいのだろうか・・・。
度々、
クラスターの原因となっている
キャバクラでさえ、
ネットでの営業に
切り替えている企業もあります。
すべての飲み屋さんが、
それでうまくいくとは思いませんが、
環境変化への対応は、
見習うものがあります。
飲食店が休業になったことにより、
外食から自宅での飲食に切り替わっています。
その結果、飲食店の売上高は、
スーパー等に取られています。
そういうこともあり、
店内飲食から、弁当や食材提供などの物販に
切り替えようとする飲食店が増えています。
そうしたときに、
物販に切り替えることができる飲食店と、
できない飲食店に分かれます。
特に飲食店は、
中小零細弱小企業がほとんどです。
看板だけ客が付いてくる企業なんて、
まず、ありません。
これまで、
『顧客とどんな関係を築いていたか?』
が問われます。
いつも食べに来ているけど、
誰だろう???
名前も知らないとなると・・・・、
連絡する手立てがありません。
チラシ配りか、
SNSにアップし、
たまたま買う人を狙うしかなくります。
買って頂ける可能性が高いのは、
リピーターですが、
リピーターが誰でどこにいるのかが
分からないと、連絡のしようがありません。
今まで、たまたまのお客を相手にしていたら、
こんな状況でも、たまたまを狙うしかない。
普段から、
顧客を見て経営されていた企業は、
環境が変わっても、
顧客が付いてきます。
普段からの経営姿勢が問われます。
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