1155号目
本日、こんな質問がありました。
『時期も時期なので、
融資の面談に行くのは、
控えた方がいいですか?』
金融機関としても、
『迷惑なんじゃないか?』
そう感じたようです。
その感覚も大切ですが、
融資の実行はもっと大切です。
『とんでもない。
こんな時期だからこそ
なんとしても、来てください!』
そう答えたのでした。
この方は、金沢出身で、
今は神戸に住んでいます。
福岡の方と一緒に、金沢に移住して、
この4月から事業を始めます。
昨年から、準備を重ねてきました。
この春に長年働いた会社を退職し、
ようやく起業されます。
この方の融資案件は、
コロナ関連ではありません。
純粋な創業融資です。
5月以降に、人員を大量に採用に、
本格的に稼働する矢先のコロナ事件です。
遠方に住んでいるため、
いつでも、
銀行へ伺うこともできません。
金融機関は、コロナ関連の融資で
バタバタしています。
今回の面談のアポが取れたのも
ラッキーでした。
金融機関は、面談をしないと
審査に入ることはできません。
今回の面談を逃すと、
次の面談は、早くても5月です。
実行は6月以降でしょう。
そうなると、
開業の時期を後らさざるを得ません。
コロナが社会に与える影響は、
すぐに収まるとは思えません。
来月も同じ状況でしょう。
更に深刻になっているかもしれません。
残念ながら、創業融資については
ZOOM等によるネットでの面談には
対応していません。
どうしても、
生でお会いする必要があります。
今回の金融機関との面談を逃すと、
もう二度とその機会はないでしょう。
福岡の方は、役員ではありますが、
代表ではありません。
だから、金融機関との面談に、
わざわざ来る必要はありません。
必要があれば、電話やテレビ会議で十分です。
神戸に住んでいる代表の方だけ
お越しになればOKです。
電車は密閉空間なので、お勧めしませんが、
車でお越しになればお互い安全です。
不要不急ならいざ知らず、
この融資は、必要至急です。
準備はすべて整っています。
面談に来るだけで実行されます。
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