休業中に給料は払うけど、これって・・・ | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1154号目

 

 

 

 

 

 

金沢中にある

エルビルが一斉休業を決めました。

片町にある他の多くの飲食店も、

休業を決断されています。

 

 

 

お店を開いていても、

お客様が来るわけじゃない。

 

 

 

コロナへの感染リスクがある中で、

お客様だけでなく、

そこで働くスタッフも危機を感じています。

 

 

 

何よりスタッフの感染防止による

安全の確保が一番の目的だと

思います。

 

 

 

 

深夜での飲食店を営むクライアントからは、

休業に入る報告と、

休業した場合にどうなるのか?

といった相談をいくつか受けています。

 

 

 

 

 

 

お店を閉めると、

その間の売上高は、当然ゼロになります。

その間、人件費の支払いをどうしょうか?

資金はもつだろうか?

 

 

そんな不安を抱えながらも、

休業しつつ、ある程度の給料を払う

お店が多いようです。

 

 

 

深夜での飲食店は、

原則として、融資の対象外です。

金融公庫に確認すると、

『今回は、難しい。』としか答えません。

 

 

 

 

以前は、門前払いでしたが、

少し受け入れる気持ちだけはあるようですが、

最終的には、断られるでしょう。

 

 

休業中のお金は、

自己資金で賄うしかありません。

 

 

 

 

 

では国から助成してもらえるのか?

いろいろ助成金が出ているようですが、

全ての会社がもらえるとは限りません。

 

 

働く人が直接もらうもの。

給料を支払う会社側が給料分をもらうもの。

 

 

 

 

条件はさまざまです。

私達も全容は把握していません。

 

 

 

売上が一定水準減少しているという

条件がついているものもあります。

 

 

 

中には、給料分の助成が受けられると思い、

大盤振る舞いで給料を支給しようとしている

会社もあります。

 

 

 

社員の生活もかかってますから、辞めていく。

払わないと、それはそれで問題が起きる。

 

 

 

 

 

 

助成金がもらえるとしても、

手続きが面倒くさい!

 

 

 

詳しいことは社会保険労務士さんに

ご相談ください。

 

 

 

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