スタッフが癌になったのは私の責任です。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1088号目

 

 

 

 

入院中のスタッフが、入院中に、

ドクターに言われたそうです。

『がんになった原因は、食生活にある。』

和食に切り替えないとね・・・。 

 

 

 

 

 

 

私達の事務所では、スタッフ全員に

健康診断を実施しています。

 

 

その結果、

全員が『異常なし』ではありません。

 

私自身も、昨年、健康診断で引っ掛かり、

大腸ポリープを切除しています。

 

 

 

 

スタッフの中でも、

『要再検査』が何人か出ます。

 

そんなスタッフの中には、

ぶっちゃけ、検査する前から、

再検査だと分かる人もいます。

失礼ながら、体形に出ています。

 

 

 

 

 

こんなことを言うと、

『パワハラ!』って言われそうですね。

 

 

以前の職場では、

常識を超えたおデブちゃんが、

数人いました。

 

 

 

その方達は、仕事中でも

いつの間にか、眠ってしまう

睡眠時無呼吸症候群です。

 

デスクワーク中なら、いいですが、

運転中となると、大変なことになります。

実際のところ、何度も事故を起こしています。

 

 

 

 

 

 

一人は、小さな事故を何度もお越し、

車はいつも、どこかがヘコンデいます。

 

 

 

たまに、赤いものが付着していると、

『ひき逃げ・・・、血じゃないよね。』

って、何度も心配しました。

 

 

 

 

もう一人は、対向車と正面衝突をし、

当然、車は廃車となりました。

お互い命に別状はありませんでしたが、

重症を負い、そのまま退職となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

会社としては、

減量するように軽く指摘はするけど、

おデブちゃんを脱却できるような

親身なサポートをするはずもありません。

本人任せでした。

至って、普通の対応です。

 

 

 

結果、スタッフ本人もその周りも、

更には会社も不幸になってしまう。

 

 

 

 

 

本人の問題なんだけど、

会社としての対応は、

『それでいいのかなー?』って、

今になると、思います。

 

 

 

 

 

会社として、

スタッフの体形に突っ込むと

プライバシーの侵害になるでしょう。

パワハラにもなります。

 

 

 

 

 

 

 

おデブちゃんたちは、

デブになると選択しているから、

おデブちゃんを続けています。

 

 

 

 

それを見逃していたのは、

私なんです。

 

 

 

ということは、

スタッフががんになったのは、

私の責任です。

 

 

 

そんなことが分かると、

そんなこと、言ってられません。

 

 

 

嫌われても、

パワハラだと訴えられても、

いいんです。

 

 

 

おデブちゃんを止めるのは当然のこと、

すべてのスタッフが、更にはお客様も、

健康に向かうきっかけを与えることが、

私の使命でもあります。

 

 

 

 

 

昨年、経営方針発表会にて、

お客様に対して、

次の4つのお困りごとの解決を

サポートすると宣言しました。

 

 

 

1.お金に関すること

 (1)1年半先まで資金繰りを見える化

 (2)売上を伸ばすには?

 

2.人(スタッフ)に関すること

 (1)主体的に動くスタッフ

 

3.経営者の想いに関すること

 (1)何のために経営しているのか?

 (2)次のビジョンは?

 

4.健康に関すること

 (1)定期的な健康診断の受診

 (2)健康に向けての取り組み

 

 

 

 

4つ目についても、

私達の大切なお仕事です。

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

『納得できる意思決定』をサポートする

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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