スタッフは、どんな労働環境を望んでいるでしょうか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

1067号目

 

 

事務所を経営する上で、

どんな給料体系と労働環境を

提供するのか、常に迷います。

 

 

 

 

 

 

『仕事のやりがい』や、

『個人ビジョンの実現』

といったことは、

抜きにしたお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短時間労働、休みは取り放題

ストレスなく仕事をしてもらい、

高い給料を払いたい。

それが理想ですが、

現実は、難しいものがあります。

 

 

 

 

 

 

当たり前ですが、

どんなに一生懸命に仕事をしても

利益なくして、給料は払えません。

 

 

 

 

給料の源泉となる利益を稼いでこそ、

給料を払うことができます。

 

 

 

稼ぐ利益と給料のバランスをどうするか、

悩むところです。

 

 

 

 

 

 

知り合いの会社でのことです。

とても質の高い仕事をされており、

業績は抜群です。

 

 

 

 

 

スタッフには、

相当な激務をこなしてもらい、

とても高い給料を払っています。

 

 

普通の給与水準の2割増しです。

仕事量は、2割増しを超えています。

 

 

 

 

有給は、取る余裕も必要もなく、

平日は夜遅くまで

休日出勤も普通です。

 

 

一定のノルマも課せられ、

心地よいストレスを抱えながら、

仕事ができます。

 

 

 

悪い会社ではありません。

そこで働くスタッフとしても、

充実した日々が送れるでしょう。

 

 

スタッフは互いに干渉せず、

余分なスタッフはいないので、

効率よく仕事をこなすことができ、

その分、不要な人件費を

払う必要はありません。

 

 

だから、何もなければ、

利益は出まくりです。

 

 

 

 

 

一見、経営者としても、

ガッツリ稼ぎたい働き手としても、

とても良い会社に見えます。

 

 

 

 

 

 

 

でも、もし、万が一のことがあったら?

 

スタッフの誰かが、急に

退職することになったら?

入院することになったら?

 

 

 

仕事が回りません。

人が足りないこの時代で、

いきなり、

そんな激務をこなせる人はいません。

 

 

 

他のスタッフに仕事を振ろうにも、

既に一杯いっぱいで、

回せる余裕もありません。

 

 

 

限界まで、かっつめて仕事をさせているので、

何か起こったときには、

連鎖的に退職が発生するような気がします。

 

 

 

 

 

では、万が一のために、

余裕ももった人員配置をするべきか?

 

 

経営者一人で考えず、

スタッフともに考える機会をつくることです。

 

 

 

 

 

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