分かりませんと言ったら殺される? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

1066号目

 

 

 

 

 

年初の所内研修では、簡単に、

今年の経営方針を発表しました。

 

 

『1年後のビジョン』と、

『そのために、今年すること』です。

 

 

 

キレイにまとまってないけど、

話しながら、まとめていきます。

 

 

 

 

分からないことは、聞いてもらう。

 

 

私の案を受けて、

『こんなことしたらいいんじゃないか?』

『そのために弊害となることは?』

 

 

 

時間を取り、

こんなことを考えてもらうが、

『分かってんのかなー???』

不安です。

 

 

『すること』は、

行動レベルなので、

どれもイメージできます。

 

 

イメージできても、

できるかどうかは別の話し・・・。

 

 

 

 

説明しても、

反応が薄い・・・。

 

 

 

 

 

業種的に、ルーチンの仕事は得意ですが、

普段考えないことを考えるのが、

苦手です。

 

 

 

ぽつぽつでも、

質問があることはありがたい。

 

 

 

 

でも、自分の仕事とは

結び付いてない感じです。

まだまだ、他人事です。

 

 

 

 

その中で、

一番ありがたいのは、

『分かりません。』って答えです。

 

 

その言葉を聞くと、

うれしくなります。

 

 

 

私は、いつも考えているので、

なぜ、そう考えているのかは分かりますが、

スタッフにとっては、初めてのことかもしれません。

 

 

 

『これって、具体的に

 どういうことなんだろうか?』

みんな、考えているはずです。

 

 

 

でも、分かったふりをしたり、

分からないと言えずに前に進むと、

もっと面倒なことになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前の職場では、

『分かりません。』なんて言ったら、

殺されてました。

 

 

だから、分からなくても、

おかしいと思っても、

何も言わない・・・。

分かったふりをする。

やる気があるふりをする。

 

 

 

そうなると、

どんなことが起きるでしょうか???

 

 

 

 

 

 

うちの事務所には、『分かりません。』

そんなことが言える雰囲気があるってことです。

 

 

 

 

 

 

 

方針発表が終わってから、

色々、気付くことがあります。

 

 

 

 

 

 

『なんで、これをするんですか?』とか、

『なんで、こうなりたいんですか?』

 

そもそも的な質問があったら、

もっと分かりやすく

説明したことでしょう。

そこから話さなきゃ

スタッフは、分かりません。 

 

 

クライアント先で、

私がファシリテートすると、

スタッフの意見を

沢山拾うことができます。

 

 

 

 

 

それは、社長に、

スタッフのレベルまで

下りてもらうからです。

 

 

スタッフが理解できるレベルまで、

社長が下りることで、スタッフが、

ようやく、理解できるようになります。

 

 

 

 

自社を見るときは、

一歩退き、俯瞰して見る。

 

 

スタッフに考えてもらい、

スタッフの意見をもらう準備をして

何度でも臨みます。

 

 

 

 

 

スタッフが、自分ごとになるまで、

何度でも考えてもらいます。

 

 

 

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23

奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社ツナガル 代表取締役

TEL: 076-223-2229   

FAX: 076-223-6781 

携帯:090-1120-3808

 

ホームページはこちら

http://kanazawa-kaigyou.com/