社員の話しは聞いてはいけないと、勘違いしていませんか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

1057号目

 

 

 

 

12月は、社長から、

スタッフ面談の依頼や相談が殺到しています。

 

 

 

社員30人を抱える

会社さんから、

もともと税務関連で相談があり、

3回目の訪問をしたときのことです。

 

 

 

初めてお会いする方に、

いつもお聞きしていますのが、

社長の『お困りごと』です。

 

 

 

 

今回は税務関連のお困りごとと

いうことでしたが、

経営に関することもお聞きすると、

順調だという。

 

 

 

すべてが順調な会社なんてありません。

順調だとしても、

理想に対する不満や不安は

必ずあるものです。

 

 

 

 

 

『ないはずはない。』と、

分かっていますが、

まだ、私との関係性ができていないので

それ以上、突っ込みません。

 

 

 

 

 

今回、お会いするのは3回目です。

改めて、税務以外での

お困りごとをお聞きすると、

こんな答えが返ってきました。

 

 

 

『実は、こんなことが起こっています。』

・幹部社員が、部下とうまくいってない。

・部門間で、幹部同士の調整ができない。

・最近、新入社員が辞めた。

 

 

 

 

 

 

最初は、何の懸念もないかのような

振る舞いをされていましたが、

どの会社でもあるあるなことが

この会社でも起こっているようです。

 

 

 

30人の社員全員と、

年に3回の面談はされているようです。

 

 

それは、立派ですが、

どんな面談をされているのかを

お聞きすると、

意外な言葉が返ってきました。

 

 

 

『社員の話しは、

 聞かないようにしている!』

 

 

 

社員の話を聞くと、

『何でも応えないといけない。』

そう思っているようです。

 

 

 

とてもやさしそうな社長なので、

『話を聞かない。』というよりは、

『話を聞けない。』ということです。

 

 

だから、話を聞かないために、

一方的に話しているという。

 

せっかく、年に3回も

社員の話しを聞く機会を作っているのに

もったいないですね。

 

 

 

『社員の話しは聞いてはいけない。』

これは、大きな勘違いです。

この会社の社員と社長が幸せになるように、

私達が、

サポートすることになるかもしれません。

 

 

 

 

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