1056号目
先日のアクションラーニングにて、
最後に、
問題提示者から、
こんな質問がありました。
『私が笑顔で話していたことは?』
それは最も単純な理屈です。
笑顔で話していたことを
後押しすることが、
一番効果的だからです。
私が笑顔で話すことろ、
ちゃんと見てた???
私のことを応援していたら、
見ていたはず!
セッションを
最初から振り返るが・・・・。
『・・・・・・・・。』
痛いところを突かれます。
なんとなく、ここらへんだろう。
でも、断片的にしか出てきません。
『あー、顔をよく見てなかった・・・。』
というのが本当のところ。
問題提示者へ
質問をする私達は、
『どんな質問をしようか?』
そう考えるあまり、
相手の顔を見て、
質問をしていない・・・。
問題に向き合うことの集中し、
問題提示者に向き合ってない
自分に気付きます。
問題提示者の幸せを、
心から応援していたのか?
反省しかありません。
相手にとって
効果的な質問ができるかどうかは、
相手との関係性が大きく関わります。
テクニックじゃありません。
『相手の役に立ちたい。』
本心からそう思っていると、
そんな想いは相手に伝わります。
自然と心に踏み込むことができ、
相手にとって
価値がある質問になるものです。
問題提示者が言うには、
応援されているかどうかは、
質問を聞いていると感じるという。
そんなことを言われると、焦ります。
応援する人の質問の中に、
『あなたならできる!』
そんな応援のメッセージが
入っているように聞こえる。
こんなことは、
アクションラーニングだけに限りません。
普段の会話の中でも同じことが起こります。
相手の目標達成を応援する気持ちを
常に持つ。
普段から、そんな姿勢でありたい。
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