その問題、一人で考えていませんか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1055号目

 

 

 

 

昨日の、アクションラーニングの続きです。

今回で、この体験は4回目になります。

 

 

 

 

4回もすれば、慣れてくる・・・

ってことはありません。

 

 

 

 

問題提示者が掲げた問題が、

解決したかどうかは別として、

 

 

 

そのセッションが、

上手くいったと感じることもあれば、

失敗したと感じることもあります。

 

 

 

 

 

 

その違いって何なのか?

今回のセッションが終わり、

振り返りのときに、

なんとなく、分かりました。

 

 

 

 

 

『チームとしての一体感を

 作れたかどうか?』

これが、成功と失敗の分かれ目です。

 

 

 

 

 

言い換えれば、

『問題の場所は、

 どこにあったのか?』

ということです。

 

 

 

 

 

アクションラーニングも

コーチングの一部です。

 

 

 

1対1で行う通常のコーチングでは、

クライアントとコーチの間に問題を置き、

2人で、その問題を見ながら、

客観的に解決する形を私は取っています。

だから、そんなにズレることはありません。

 

 

 

 

 

 

一方、アクションラーニングは、

1人の問題提示者と複数のメンバーが

チームとなって課題の解決を行います。

 

 

 

問題提示者へ、

自分以外の人も質問します。

 

 

 

問題をメンバーそれぞれが

考えることから始まります。

 

 

 

 

その延長で、進むと、各自が、

それぞれ問題を考えたまま進みます。

全く一体感のないまま終わったのが

今回のセッションでした。

 

 

 

 

もし、

全メンバーが、疑問や感じていることなど、

問題の要素となるものを共有し、

問題を机の上に置き、囲むように見て、

共有したまま、セッションを進めることができたら、

一体感のあるセッションになったことでしょう。

 

 

 

 

 

 

そんな一体感のあるチームであったなら、

問題が解決しないとしても、

問題提示者にとっては、

価値あるセッションになるはずです。

 

 

 

 

課題の解決を通して、

全員の成長を促す、

アクションラーニングは、

奥が深いですね。

 

 

 

誰でも見えるように、

『問題をテーブルの上に乗せる。』

これをするだけで、

問題への取り組み方が変わります。

 

 

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