創造的な質問とは? 論理的に考えるのが私の癖です。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1054号目

 

 

 

先週、東京にて

チームビルディングメンバー達との

アクションラーニングの勉強会でのこと。

 

 

 

 

 

 

保険のブログが長引き、

1週間以上前になります。

 

 

 

 

 

それまでの3回は、

オブザーバーとして、

俯瞰(ふかん)していましたが、

今回は、メンバーとして参加です。

 

 

 

 

この『アクションラーニング』とは、

グループで現実の問題に対処し、

その解決策を組み立て、

検討していく過程での振り返りを通じて、

個人と組織の学習する力を養成する

チーム学習法です。

 

 

 

 

問題提示者の課題の解決が

主たる目的ではなく、

その解決の過程の中で、

メンバー全員が成長することが、

アクションラーニングの特徴です。

 

 

 

 

 

 

今回は、始める前に、

アクションラーニングを通して、

『開発したい自身のリーダーシップ』

決め、終わった後に、

その能力が開発されたかどうかを検討する。

そんな条件が加わりました。

 

 

 

私の効き脳は、こうなっています。

相手がどう感じているのかを考えつつも、

思考が論理的になってしまいます。

 

 

 

 

 

私は、普段、論理で積み立てた

ありきたりな質問しかできません。

 

 

 

問題提示者の盲点を突くような

効果的な質問をしたく、

『創造力の開発』を、

自分の開発目標に掲げました。

 

 

 

 

アクションラーニングがスタートし、

課題解決に向けて、話が進んでいきます。

 

 

 

 

頭の中で、こんな声が聞こえます。

『創造的な質問をしよう!』

 

 

 

 

 

 

そう考える度に、

『創造的な質問とは何か?』

どうしても論理的に考えてしまいます。

創造的な発想にはなりません。

それが私です。

 

 

 

 

 

 

『創造的な質問をしよう!』

そう考えるほど、どんな質問がいいのかと、

問題提示者から、質問の方へ、

意識が遠のきます。

 

 

 

 

 

問題提示者からの感想で、

こんなことをおっしゃっていました。

 

 

『私のことを真剣に

 考えて頂いているのかが

 伝わってくる。』

 

 

 

 

 

 

私は、問題提示者の『よき理解者』

なっていただろうか???

 

 

 

問題の課題には向き合っていても、

問題提示者の想いに向き合っていない。

そんな自分に気付きます。

 

 

 

 

 

 

通常の業務の中で、

自分の課題に向き合うことで、

組織と個人がともに成長します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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