お客様は・・・、人ですか? 道具ですか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1045号目

 

 

 

 

売上高の構成を算式で表すと、

こんな感じになります。

 

売上高=単価×客数×回数

 

と、昨日お伝えしました。

 

 

 

飲食店など、

一般消費者を対象とする事業を

される方が、創業するときに、

私達は、こんなお願いをしています。

 

 

『お越しいただいた方のお名前と

 連絡先を記録してください。』

 

 

 

それは、

リピーターとなる客数を

増やしてほしいからです。

 

 

 

 

特に努力をしていないと、

自然と客数は減ります。

 

 

 

お客様は、そのお店や企業に

特に悪い印象を持っていなくても、

自然と足が遠のいてしまうものです。

 

 

 

 

その一番の原因は、

『忘れてしますから。』です。

もちろん、忘れたことすら忘れています。

 

 

 

 

お店のことを思い出して、

初めて、来店されます。

 

 

お店の記憶を呼び覚まし、

脳に定着させるには、

広告も一つの手法ですが、

確実ではありません。

 

 

 

何かしらの方法で、

直接、その方に、連絡をすることが

間違いのない方法です。

 

 

 

 

 

 

連絡を取ろうと思ったときに初めて、

今までお越しになった方々の連絡先

必要になります。

 

 

 

 

 

しかし、多くの方は、

日々の業務に追われ、また、

毎回、連絡先を書いてもらうのが手間でもあり、

お客様の情報を残していません。

 

 

 

 

連絡を取ろうとしても、

今までお越しになったのが、

『誰なのか?』

『どこにいるのか?』

分からないと、手は打てません。

 

 

 

でも、そもそも、

なぜ、そうなるのでしょうか?

 

 

 

一人ひとりのお客様を

『人として見ていない。』という、

経営姿勢が、

行動に現れているのかもしれません。

 

 

 

悪い言い方をすると、お客様を

商品を買ってくれる道具として

見ているのかもしれません。

 

 

 

 

人として見ていたとしたら、

お客様のお顔をごらんになり、

『お越しになったのは、

 どんな人なのか?』

 

関心を持たないはずはありません。

 

 

 

 

 

お客様には、

があります。

感情があります。

 

 

 

 

注文が入ったから、

料理を出すのではなく、

その人に食べてもらうために、

料理を出す。

 

 

 

 

そんな経営者の姿勢も

お客様に伝わることでしょう。

 

 

 

『どなたがお越しになったのか?』

記録をすることから

始めてみましょう。

 

 

 

 

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