クレームは恥ですか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

1042号目

 

 

「いきなり!ステーキ」の店頭貼り紙が

大きな話題を呼んだ。

そんな話を聞いたので、

近所のお店に行ってみると、

張り紙はありませんでした。

 

 

 

 

前まで行っただけで、

中には入っていません。

 

 

 

 

 

 

私が「いきなり!ステーキ」へ

最初に入ったのは、

5年程前に渋谷のお店だったと思います。

 

 

 

 

私は、大食いではありません。

『少量でいいから、おいしいものを!』

そんな考えなので、

最後は、硬い肉を無理やり口に入れ、

 

 

 

『私は、このお店の理想客ではない。』

そう感じて帰った記憶があります。

 

 

私は、分厚いステーキをステーキを

たっぷりはいりません。

 

 

 

 

 

 

 

よい印象も、悪い印象も、

ありませんでした。

 

 

 

『自分が行くところではない。』そう感じ、

それ以降は、一度も行っていません。

 

 

 

 

今回、「いきなり!ステーキ」が

話題になっているのは、

社長が、お客様に向けて、

『是非、お店に来てください!』と、

書いた『お願い』にあるといいます。

 

 

 

 

 

 

 

私達は、

『お客様に契約してください。』と、

お願いすることは一切ありません。

 

 

ご要望をお聞きして、

お客様から、『お願いします。』と、

ご依頼があって初めて、契約します。

 

 

 

『お願いして、

 お客になってもらうものではない。』と、

考えているからです。

 

 

 

 

お願いすること自体が

悪いことではないですが、

それ以前に、

経営者としての考え方や姿勢

世間が疑問を感じたからでしょう。

 

 

 

 

「いきなり!ステーキ」の社長は、

社内報というものを

HPで公開しています。

 

 

 

 

 

 

その社内報を見ていくと、

こんなページがありました。

 

 

 

 

『クレームを0にしよう。』

 

 

全店舗のクレーム数の一覧は

一面デカデカと掲げてありますが、

『具体的に、どんなクレームがって、

 どう対応したのか。』は、

一切触れられていません。

 

 

 

 

ゼロにすること自体は結構ですが、

お客様の声を聴こうとしていない。

そんな感じがします。

 

 

 

 

『クレームは、店の恥』と書いてあります。

ゼロを目指し、と言われると、

自然と、クレームがあっても

スタッフは隠すようにもなります。

 

 

 

 

 

 

 

表に出ていない

無言のクレームは沢山あったでしょう。

 

 

 

 

クレーム対応についてはこちらをご覧ください。

クレームを笑顔で報告できる空気を作っていますか?

 

 

 

 

 

 

今日は、

書きたいこととは違う方向へ行っちゃいました。

本題に入る前に、今日はここで終わります。

 

 

 

 

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