本体がタダのプリンター、それはお得ですか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1035号目

 

 

『定期はがき』を作ると決めてから、

プリンターとの格闘が続いています。

 

 

 

 

 

『たかがはがき!』と思っていた

私がバカでした。

 

 

 

最初、はがき先生から、

こんなことを言われました。

『どんなプリンターを

 使っているのかによって・・・』

 

 

 

 

名簿の整理と並行して、

事務所のプリンターで、

試し印刷をしてみます。

 

 

 

 

うちの事務所には、

カラーコピー機と

モノクロプリンターがあります。

どちらもレーザーです。

 

 

 

 

カラーコピー機で、

はがきに、印刷してみると、

インクが反射して、

キレイに印刷できません。

 

 

 

 

 

モノクロプリンターは、

単なるプリンターなので、

コピーはできません。

 

 

 

 

 

ちなみに、写真で取り込んで、

モノクロプリンターで印刷してみると、

なんか、おかしい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

宛名印刷ならできますが、

『定期はがき』をつくるには、

ふさわしくないということです。

 

 

 

 

 

うちの事務所にあるプリンターでは

はがき印刷は無理だと分かり、

新しいプリンターを

買うことにしました。

 

 

 

 

はがき印刷に適した

インクジェットプリンターは

どれなのか分かりません。

 

 

 

 

噂はあるものの、

最近、定期はがきを作られた方が

いたので、同じプリンターを探すと、

たったの、5,000円でした。

 

 

 

 

そのクラスでは、一番の廉価版です。

古いタイプのものでしたが、運良く、

現在も販売されていたようです。

 

 

 

 

インクジェットプリンターを買ったのは、

10年ぶりです。

時代は変わり、安くなったものです。

 

 

 

 

 

 

 

すぐさま、印刷をしてみると、

キレイに印刷できるではないですか。

ようやくゴールが見えてきました。

 

 

 

 

印刷するのは、1,000枚です。

印刷とコピーと2回オペレーションするので、

実際には、2,000枚になります。

 

 

 

 

印刷するたびに、

どんどんインクが減っていきます。

 

 

 

 

インクカートリッジを買いに行くと、

黒とカラーのセットで、

なんと5,000円です。

 

 

 

 

 

 

プリンターと同じ金額ではないですか。

本体を買ったときには、

当然、インクカートリッジは付いています。

ということは、

インクカートリッジを除いた本体は、

ほぼタダということです。

 

 

 

これはお得なのか?損なのか?

 

 

 

廉価版なだけあって、

インクコストは、

高くなっています。

 

 

 

この本体を買ったばっかりに、

高額なインクカートリッジを

買い続けることになります。

 

 

 

プリンターって、

面白いビジネスですね。

 

 

 

 

プリンター業界では当たり前のことですが、

本体では儲けず、

インクカートリッジで儲ける。

 

 

 

 

プリンターの購入なんて、

滅多にありませんが、

プリンターがある限り、

インクカートリッジは

継続的に買ってもらえます。

 

 

 

 

 

を売らずに、弾丸を売る。

 

 

 

 

 

どんな事業でも、

継続的に買ってもらうために

できることはあります。

 

 

 

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