1031号目
昨日の続きです。
会社にとって、
大切にすべき社員の順番という
お話でした。
『様々な考えを持つ社員を大切にしない。』
ということではありません。
ごくごく一般的なお話ですが、
以下の順番になります。
①能力が高く、会社の方針に従う社員は、
最も価値が高いのは当然です。
②能力は低くても、会社の方針に従う社員は、
いずれ能力が高まります。
③会社の方針に従わなくても、
能力が低ければ、
それほど大きな問題は起こしません。
④一番たちが悪いのは、
能力が高く、会社の方針に従わない社員です。
他の社員を巻き込み、反対の方向へ向かいます。
今思えば、前職での私は、
④番目になっていたでしょう。
会社にはいてはいけない社員です。
例え、会社が間違った方向へ向いていたなら、
全社員一丸となってしばらく進めば、
業績は悪化するので、
間違っていたと気付くはずです。
気付いたら、正しい方向に改めればよいだけ。
だから、間違った方向に向いていたとしても、
まずは進んでみることです。
『正しい方向はどこか?』
考えているだけが一番無駄です。
進んでみるしか、
本当のことは分かりません。
でも、困ったことに、
鈍感な経営者は、
間違った方向へ進んでも、
気付きません。
そんな鈍感な経営者は
意外にも多いものです。
私もその一人かもしれません。
ということは・・・、
会社にとって、
一番価値がないと思う社員こそ、
実は一番大切な存在なのかもしれませんね。
自分の方向性が心配な経営者は、
言うことを聞かない社員の話しを
よくよく聞くことが、
解決の糸口になるかもしれません。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
〒920-0024 金沢市西念2-35-23
奥伸ビル202号室
小林弘昌税理士事務所 代表税理士
株式会社ツナガル 代表取締役
TEL: 076-223-2229
FAX: 076-223-6781
携帯:090-1120-3808
ホームページはこちら

