答えは脇に置けますか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1024号目

 

 

 

 

昨日は、アクションラーング

オブザーブで、東京でした。

 

 

 

アクションラーニングとは、

小グループで現実の問題に取り組む中で、

行動を起こし、内省することで学習していく

プロセスのこと。

 

 

 

課題を解決する中で、

組織力の開発個人の能力開発

同時に行われることが特徴です。

 

 

 

約60分のセッションの中で、

『問題の明確化』

『課題の解決策の提示』までを、

全メンバーの合意のもとに進めていく。

 

 

 

問題の提示者は、

まず、問題を提示し、

メンバーからの質問に答えるだけ。

意見や提案は言ってはいけない。

というルールがあります。

 

 

 

 

 

 

今回、問題を提示されるのは、

来春、起業される方です。

 

まだ、起業にあたり、

イメージができていないということで、

問題ではないが、

困っているということで、

問題を提示して頂きました。

 

 

 

テーマは、こんな感じでした。

『来年、コンサルとして

 起業するにあたり、

 今何をするのか?』

 

 

 

 

集まっているメンバーは、

コンサルタントばかりで、

起業を経験された方ばかりです。

 

 

 

なんとなく、

自分と重ねて考えるのは

避けられない。

 

 

 

私は、オブザーブという立場なので、

チームには入っていないので、

少し、客観的に見ることができます。

 

 

 

 

 

傍から見ていても、

『自分だったら、こうするだろうな・・・。』

って、思ったり、

『○○したらいいのに!』

って、アドバイスをしたくなる。

 

 

こうなってしまうと、

本人が効果的に考える質問が

できくなくなります。

 

 

 

 

 

アクションラーニングにおける

効果的な質問の要素とは、

この2つだそうです。

 

『相手のためになっている。』

『ゴールに近づいている。』

 

 

 

自分が答えを持っていたら、

そんな質問にはなりません。

 

 

自分が知りたいことを聞いてしまう、

自分のための質問になってしまう。

 

 

 

でも、『自分が答えを持たない!』

そう思っても、持ってしまうものです。

脳は、否定語を理解できません。

肯定的に、脳に伝える。

 

 

 

クライアントに成果を出してもらうには、

『答えは脇に置く。』

簡単ではないですが、

意識すると、できそうな気がします

 

 

 

 

納得の勉強会でした。

 

 

 

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