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1022号目

 

 

 

週末は、

金沢21世紀工芸祭。

奈良宗久師監修のもと、

金沢JCがメンバーを務める

青宝茶会がありました。

 

 

 

 

場所は、紅葉が綺麗な宝円寺です。

 

 

 

 

金沢21世紀工芸祭のHPは、

こちらです。 

https://21c-kogei.jp/

 

 

 

 

今年の練習は、

ほとんどサボっていましたが、

こんなときだけは、

ちゃっかり参加です。

 

 

 

 

 

 

時間が経つのは怖いもので、

お茶の作法も、着物の着方

ほぼ忘れています。

 

 

 

 

 

 

そんな私がお茶を語ることはできません。

お茶をネタにブログを書くのは・・・、

難しい。

 

 

 

 

 

この茶会では、

若手の作家さんの作品を使っています。

毎年、新たな作家さんの作品にて、

お茶を振る舞うのが、

このお茶会の特徴でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

『いいな(^_-)-☆』って、

思う茶碗が沢山ありますが、

見る目がない私には、

作品を見ても、残念ながら、

その価値は分かりません。

 

 

 

お茶には、和菓子が付きものです。

この日の和菓子は、

吉はしさんの、栗きんとんでした。

 

 

お茶を出す前に、

召し上がっていただきます。

 

 

 

 

和菓子が盛られたお皿の中に、

珍しい形をしているものがあります。

この薄っぺらいお皿は、

どれも吉岡正義さんの作品です。

http://to-an.jp/yoshioka/

 

 

 

 

 

真四角のお皿は、

のようにも見えます。

 

 

 

 

丸い穴が開いた皿は、

抜きうちわにも見えます。

指を入れて扇ぎたくなります。

 

 

 

 

穴に親指を入れて持つと安定しますが、

異常に薄いので、

左右から両手で抱えて持つと、

なんとも持ちにくい!

 

 

客席に運ぶとき、

床に置くときに、

手がプルプル震え、

箸を落としそうになります。

 

 

 

運び終わってから、

『ほんま、持ちにくいなー。』

そんな声が聞こえてきます。

 

 

 

この作家さんは、

『誰を意識して作られたのでしょうか?』

 

 

 

 

 

『お茶を飲む人のことでしょうか?』

『茶席を開催する人のことでしょうか?』

『ライバルの作家さんでしょうか?』

『運ぶ人のことでしょうか?』

 

 

よい作品をつくるだけ・・・。

何も考えてないかもしれません。

 

 

 

 

間違っても、

運ぶ人のことではないはずです。

 

 

 

特徴のあるお皿だからこそ、

『面白いお皿だね。』って、話題になる。

 

 

 

誰に、どんなことを言って欲しいのか?

先に決めることで、

商品やサービスの効果が、

その通りに発揮されます。

 

 

あなたの商品やサービスは、

誰に、どう感じてほしいですか?

 

 

 

 

 

 

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