大企業が、障害者雇用を 面白く感じるようになるには? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1021号目

 

 

 

 

先週末は、チームビルディングを学ぶ

メンバーとともに集まる機会があり、

そこで、

障害者雇用のコンサルタント

されている小池梨沙さんの

お話を聞く機会がありました。

 

 

 

小池梨沙さんのHPはこちらです。

http://jcplus.jp/

 

 

 

 

 

 

結論としては、

『障害者の雇用により、

チームビルディングを起こす!』

ということでした。

 

 

 

初めて聞く話でもありません。

当たり前と言えば、当たり前の話しです。

 

 

 

 

私は、

『経営者が、障害者を雇用したくなるには?』

そんなことを考えて聞いていました。

 

 

 

言い換えれば、

『障害者を雇用するメリットは、

どうやったら企業側に伝わるんだろうか?』

ということです。

 

 

 

 

というのも、

私自身も、発達障害の方を

雇用しています。

 

 

 

 

 

発達障害の方を雇用するメリット

よく分かります。

 

 

 

 

 

 

発達障害といっても、

重度から軽度まで、幅広く

また、特性も様々です。

間違いなく、私も、発達障害の一人でしょう。

 

 

 

発達障害の方が社内にいると、

ひとり一人が、障害者を通して、

こんなことを考えます。

 

 

 

『どんな特性を持ち、

 どんな仕事が合うのだろうか?』

 

『誰のどんなフォローがあると、

 より働きやすくなるのだろうか?』

 

 

 

昨日までのことが全て

間違っていたかのように、

今までの業務プロセスを

見直すことも当然出てきます。

 

 

 

本来、障害者がいてもいなくても

考えるはずなのに、

そんなことしていません。

 

 

 

 

障害者を雇用することで、

現状を壊す前提で

考えるきかっけが生まれます。

 

 

 

 

 

それは、必要以上に障害者を

丁寧に扱うわけではありません。

 

 

 

お客様にとって、自分達にとって、

現状の最適化を常に考える習慣が

身に付きます。

 

 

 

 

でも、『障害者を雇用したい!』という

前向きな覚悟がないまま雇用すると、

誰も、そんなことを考えようともせず、

ただ働かせるような気がします。

 

 

その結果、障害者は、

『この会社は合わなかった。』

ということで、

その会社から去ることになります。

 

 

 

  

障害者を雇用することの価値を感じると、

そんな大企業はなくなります。

 

 

 

 

大企業が、障害者雇用を

面白く感じるようになるには?

 

 

 

私が来年取り組む課題の一つです。 

 

 

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23

奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社ツナガル 代表取締役

TEL: 076-223-2229   

FAX: 076-223-6781 

携帯:090-1120-3808

 

ホームページはこちら

http://kanazawa-kaigyou.com/