どっちを選んでも、私たちは応援します。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1002号目

 

 

休みの日に、ドクターから相談がありました。

電話でも済ますことはできますが、

何か、気になったので、

顔を見て、お話を聞いてみました。

 

 

 

 

 

 

案の定、目の前にある軽い相談の後に、

重い相談がありました。

 

 

 

先生も他のスタッフも

困っているスタッフがいるという。

『どう対応したらよいのか?』

 

 

 

 

対応が分からないというよりは、

背中を押してほしいのかなって感じです。

 

 

 

 

困っているというスタッフは、とても若く、

社会人としての経験が少ない方です。

 

 

 

 

 

 

 

それが原因の一つでもあるのは分かりますが、

それだけではないようです。

ここでは書けませんが、

『仕事以前のことまでは、

 手を煩わせないでほしい。』

 

 

 

このドクターはかなりやさしい方で、

スタッフへの思いやりもあります。

この方が、ここまでおっしゃるというのは

相当なレベルです。

 

 

 

 

 

確かに、最近の言動を見ていると、

目に余るものがあります。

 

 

 

でも、そんなスタッフは、

世にいくらでもいるようにも感じます。

 

 

 

 

結局、ドクターが迷っているのは、

『そのスタッフを首にしていいか?』

ということです。

自分だけの判断では踏み切れないので、

私に聞く・・・。

 

 

 

『どう対応したらよいか?』

聞かれても、

私が決めることではありません。

 

 

 

私が、ドクターにお聞きする。

『どうされたいのか?』

 

 

 

どんなに常識がないスタッフでも

育てるのか?

 

 

それとも、

切り捨てるのか?

 

 

 

単に、これを選択するのではなく、

それを選択するからには、その背景があります。

経営者としての想いです。

 

 

 

 

なぜ、経営しているのか?

スタッフとどんな関係を築きたいのか?

単に、表面的な選択ではないように思います。

 

 

 

もちろん、そのスタッフが

どんな想いで働いているのか?

聞くことも大切です。

 

 

 

 

どっちを選んでも、私たちは応援します。

 

 

 

 

 

 

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