書くことが苦手だからこそ、1000号目まで続きました。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

 

 

 

平成29年2月から、

ふと始めることになった

毎日ブログですが、

気付いたら、本日1000号目でした。

 

 

 

真っ先に止めるだろうと思っていましたが、

一応、休みなく続いています。

 

 

 

1000号目といっても、 

達成感は、特にありません。

昨日と同じです。いたって普通です。

 

 

 

 

 

1000号になっても、

気持ちは1号目と同じです。

慣れることはありません。

毎日がストレスです。 

 

 

 

いつまで書こうなんて、

考える余裕なんてありません。

今日書くだけ。

明日は知りません。

 

 

 

 

 

ブログで集客しようとか、

記事を本にしようなんて、

余裕もないですし、

思ってもいません。

 

 

 

 

多分、私がそこを目的にしていたら、

さっさと、止めていたでしょう。

そこまでして書こうとは思っていません。

 

 

 

 

もちろん、書いたことが、

読んでいただいた方のお役に立てば

一番いいのですが、

そこまで、できているとは思っていません。

 

 

 

残念ながら、1年を過ぎたころから、

ギブアップするメンバーを沢山見ています。

そこから、リベンジするメンバーも見ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日、

『なんのために書いているのか?』

自分に問い続ける日々が続いています。

 

 

 

 

 

『何よりも優先すべき

 一番大切な仕事だから。』

なんでしょう。

 

 

 

朝4時に起き、早朝のセミナーから始まり、

そのまま日中は仕事漬け、

更には翌朝まで続く懇親会等がある日が

続くと、地獄です。

 

 

私には、そんな日のために、

書き溜めなんかできません。

 

 

 

小刻みな時間をつなぎ合わせて

力づくで書く。

 

 

 

私は、文章が下手で、苦手です。

文章を書くことが大嫌いだからこそ、

書くことが、

何より四大疾病の解消につながっています。

 

 

『怠慢』とは、当然しなければならないことをなまけて、おろそかにすること。

『傲慢』とは、おごりたかぶって人を見くだすこと。

『自堕落』とは、行いや態度などにしまりがなく、だらしないこと。

『無知』とは、知識がないこと。知恵がないこと。学ぼうとしないこと。

商いの最前線で体を張っている中小零細弱小家業の社長さんたちは、基本的に高いポテンシャルを持っている。ただ、長く社長でいるうちに、徐々に社長の「4大疾病」に冒されアホ社長になってしまうのだ。

(板坂裕治郎著・社長の鬼原則より)

 

 

 

 

 

 

書くときはいつも、その日を振り返り、

『自分が感じたこと。』や、

『今はできてないけど、これからこうしたい!』

ということを書いています。

 

 

 

『何をしたいのか?』

『なぜしたいのか?』

『自分はどうありたいのか?』

 

 

自分への宣言と背景を言語化するので、

行動と振り返りのサイクルが早く、

すごいスピードで、

私達の事業が進化しています。

 

 

 

 

アファメーション効果です。

それは、あくまでも副産物です。

 

 

 

 

私の一番の目的は、

苦手なことを毎日することにあります。

 

 

 

ブログから足を洗いたいけど、

まだ、無理そうです。

 

 

死ぬ前に、

いつか止める日が来るんでしょうね。

 

 

 

 

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