983号目 面談において、これがない承認は上滑る。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

昨日は、スタッフとの面談では、

部下に80%話してもらうということを

書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

それが慣れた私達にとっては、

当たり前のことでも、面談では、

部下の話しを聞くことなく、

いつも話しっ放しの方にとっては、

理解できないことのようです。

 

 

 

そもそも、

どんなに伝えても伝わりません。

 

 

 

『何度も言っているだろう!』

その通りです。

何度も言えば伝わると思っているから、

伝わらないのです。

 

 

 

言うことも大切ですが、

考えてもらい、思考を整理することで

初めて、部下は動くことができます。

 

 

 

 

 

自然に話してもらうためには、

部下への承認が前提となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

1on1で有名なヤフーさんでは、

承認を次のように定義しています。

 

『観察して得られた事実を

 言葉にして伝えること』

 

 

 

評価をせずに、一旦受け止める。

更には、受け止めたことを、

相手に分かるように示すことまで

含めています。

 

 

 

 

 

承認とは、必ずしも褒めることではありません。

承認とは相手を認めることです。

では、何を認めるかと言うと、次の3つです。

 

 

 

①存在承認

 相手の存在そのものを認める

 

事実承認

 結果に至るプロセスや

 日常の言動・習慣などを認める

 

結果承認

 行動の結果や成果を認めること

 

 

 

 

昨日、ブログ仲間が書かれたブログを

ご紹介します。

図で示すと、とっても分かりやすい。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 

会社にお店にお金を残す経営サポーター

☆世田谷区の税理士 小松雅子さんのブログです。

 

 

存在を認める

 

 

 

 

 

 

私は、承認をするには、

その前提となるものがあると考えています。

 

 

それは、①存在承認に似ていますが、

『人として敬意を払う』ということです。

 

その人は、ご両親にとっては、

かけがえのない命です。

 

 

 

その方の周りには、

配偶者やお子さんも

いらっしゃるかもしれません。

その他、多くの方々からの愛を受けて

生きるいるはずです。

 

  

 

また、かけがえのない使命

天から与えられた

大切な存在だとも言えます。

 

 

 

その方への向き合い方から、

面談はスタートします。

 

 

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23

奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社ツナガル 代表取締役

TEL: 076-223-2229   

FAX: 076-223-6781 

携帯:090-1120-3808

 

ホームページはこちら

http://kanazawa-kaigyou.com/