昨日は、スタッフとの面談では、
部下に80%話してもらうということを
書きました。
それが慣れた私達にとっては、
当たり前のことでも、面談では、
部下の話しを聞くことなく、
いつも話しっ放しの方にとっては、
理解できないことのようです。
そもそも、
どんなに伝えても伝わりません。
『何度も言っているだろう!』
その通りです。
何度も言えば伝わると思っているから、
伝わらないのです。
言うことも大切ですが、
考えてもらい、思考を整理することで
初めて、部下は動くことができます。
自然に話してもらうためには、
部下への承認が前提となります。
1on1で有名なヤフーさんでは、
承認を次のように定義しています。
『観察して得られた事実を
言葉にして伝えること』
評価をせずに、一旦受け止める。
更には、受け止めたことを、
相手に分かるように示すことまで
含めています。
承認とは、必ずしも褒めることではありません。
承認とは相手を認めることです。
では、何を認めるかと言うと、次の3つです。
①存在承認
相手の存在そのものを認める
②事実承認
結果に至るプロセスや
日常の言動・習慣などを認める
③結果承認
行動の結果や成果を認めること
昨日、ブログ仲間が書かれたブログを
ご紹介します。
図で示すと、とっても分かりやすい。
詳しくは、こちらをご覧ください。
会社にお店にお金を残す経営サポーター
☆世田谷区の税理士 小松雅子さんのブログです。
私は、承認をするには、
その前提となるものがあると考えています。
それは、①存在承認に似ていますが、
『人として敬意を払う』ということです。
その人は、ご両親にとっては、
かけがえのない命です。
その方の周りには、
配偶者やお子さんも
いらっしゃるかもしれません。
その他、多くの方々からの愛を受けて
生きるいるはずです。
また、かけがえのない使命を
天から与えられた
大切な存在だとも言えます。
その方への向き合い方から、
面談はスタートします。
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